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数日に1回で十分でした♡やりすぎ注意の美容法8選

美容に良いと思っていても、毎日行うと逆効果になってしまう美容法があるとご存知でしたか?そんなやりすぎ注意の美容法についてご紹介します。

2018年1月
美容

キレイになるために毎日でもしたい!

それ、実はやりすぎかも…

美容法というのはやればやる分だけキレイになれる、と思ってはいませんか?実は毎日行うと逆効果な美容法もあり、それぞれにちょうどいい頻度というのがあるのです。

そこで、やりすぎ注意な美容法と、正しい頻度をご紹介します。間違った美容法をしていないかチェックしてみましょう。

①長時間の美肌マスク

カサカサ肌へと変貌

パックやマスクは肌に良いはずだからと、長時間顔にのせていませんか?指定の時間以上使うと、せっかく肌に取り込んだ美容成分が逆に乾燥したシートに吸収されてしまいます。

また、肌の内部の水分まで蒸発して、カサカサの乾燥肌になってしまい逆効果なんです。

時間を守って週に1度のご褒美に

パックやマスクは指定時間を守りましょう。またパックする頻度の多すぎはかえって肌が疲れてしまう原因になってしまうことも。

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保湿タイプなど毎日使用することを目的として作られたマスクなら毎日でも良いですが、美容成分がたっぷり入っているタイプは1週間に1度だけでも十分そうです。それぞれのパックの使用頻度を守って使ってくださいね♡

②何種類もスキンケア用品をつける

肌本来のバリア機能が失われるかも

肌に栄養を与えたいと、何種類もの化粧水や美容液、乳液、クリームを使ってスキンケアをしていませんか?油分が多くて逆に肌トラブルになってしまうこともあります。

また、肌が覆われてしまって、老廃物を排出しにくくなってしまうなんてことも。さらに、肌本来のバリア機能が失われ、どんどん敏感で弱い肌になってしまうこともあるかもしれません。

夜の肌断食にトライ

今まで使っていた何種類ものケアを1度やめてみましょう。夜にしっかりと優しく洗顔をし、何もつけずにそのまま眠るだけの簡単な肌断食を取り入れてみるのはいかがですか。洗顔後にホットタオルを顔にのせて冷めるまで蒸すことで血流がよくなり更に効果が期待できそう。

乾燥や肌のつっぱりが気になる箇所にだけ、化粧水などを使います。寝ている間に老廃物が出やすいので、朝はいつも使っている洗顔料でしっかり顔を洗い、いつもの朝のスキンケアを行いましょう。3週間ほどで肌本来の力を回復させることができそうです。

ただし、肌が乾燥したり荒れるのであれば、肌質に合っていないのですぐにやめましょう。その代わり、自分のスキンケア化粧品を見直してみてください。

私の肌には何が必要?

そもそも、スキンケア化粧品のそれぞれの役割を知っていますか?化粧水→美容液→乳液→クリームというのがスキンケアの正しい順番です。化粧水は肌に水分を与えますが、これだけでは保湿しきれません。

美容液は美白や保湿など、集中ケアをしたいときに使います。そして、乳液は肌に油分を与えて、膜を作ってくれます。最後にクリームでフタをすることで、スキンケアの成分を肌に閉じ込めているのです。

それぞれの役割を知り、自分の肌に必要なものだけを選んで使うことで、肌を弱らせることなくスキンケアできますよ。

③鼻の角栓ケア

むしろ角栓が大きくなる

鼻の角栓が黒ずんだいちご鼻。そのケアをしようと、角栓用の洗顔や毛穴パックなどがありますが、毎日行うと肌への刺激が強くて荒れてしまうことも。

Photo by Oladimeji Odunsi / Unsplash

また、皮脂の分泌が活発になってしまい、逆に新しい角栓ができやすくなってしまいます。さらに、毛穴が大きくなる可能性も高いのです。

2週間に1回でOK

角栓ケアは2週間に1回くらいでOKです。角栓ができる原因としてメイクが落とし切れていないことや、肌の乾燥があります。きちんと洗顔・保湿することを意識して、まずは角栓ができにくいケアをすることも忘れずに。

④角質ケアのピーリング

肌への刺激が強すぎる

肌の古い角質を落として、硬くゴワゴワした肌から、新しくつるんとした肌にするピーリング。こんなつるつる肌になれるならと毎日やりたい気持ちもわかりますが、それでは刺激が強く、肌が弱ってしまいます。

頻度の高い角質ケアは、新しい角質ができる前に削ってしまうので、肌が傷ついてしまうのです。

商品の使用頻度に従う

商品に「週に1~2度」「1ヶ月に1回」など使用頻度が書いてあるはずです。まずはその頻度で使いましょう。1度目はなんともなかったのに、2度目から肌が赤くなったり、乾燥がひどくなるなら、その頻度が多すぎるのかもしれません。

それなら、少し期間をあけて使うようにしましょう。人によって肌質は違うので、自分の肌に合った頻度を見つけることが大切です。

⑤ごしごしフェイシャルマッサージ

しわ・たるみ・乾燥肌に

フェイシャルマッサージは顔のたるみを予防し、リンパの流れを良くしてむくみ改善にもつながる美容法です。しかし、強くやりすぎると肌の負担になって、逆にしわやたるみを作ってしまいます。

また、肌への刺激が強ければ、荒れたり乾燥して肌の質も悪くなってしまうかも。

基本は優しく、週に2~3度

フェイシャルマッサージは痛いほど強く行う必要はありません。肌を傷つけないことを意識して、優しくマッサージしましょう。マッサージジェルやオイルを塗って、滑りを良くするといいですよ。

また、毎日行わなくても、週に2~3度で十分そうです。

⑥美顔器のスペシャルケア

美顔器なしではいられなくなる?

最近では自宅で気軽にできるエステとして、美容家電を愛用している方もいるのでは?スキンケアなら美顔器がありますよね。

Photo by Sawyer Bengtson / Unsplash

素晴らしいアイテムですが、毎日続けると美顔器がないと肌が美しく保てないようになってしまうこともあります。また、刺激も強いので、毎日だと乾燥がひどくなってしまうことも。

週に2~3度で効果は十分

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美顔器は説明書に書いてある使用頻度を守りましょう。だいたいは週に2~3度で十分に効果を発揮してくれます。

⑦美しい脚に見せるためのハイヒール

足がむくみやすくなる

きれいな脚に見せたいと、普段からハイヒールをよく履いている方も多いのでは?しかし、ハイヒールは足先に力が入り、脚の血流が悪くなって、むくみやすくなってしまうこともあるのです。

また、慣れていないと無理な姿勢になったり体に力が入って、腰痛や膝の痛みにもつながります。よくない姿勢のままだと変なバランスで筋肉がつき、キレイな脚の形とはほど遠くなってしまいます。

3・5・7cmヒールを使い分ける

歩きやすさでヒールの高さを選ぶなら3cmがよさそう。膝下をキレイに見せて、歩いても疲れにくいのが5cm。美脚に見せたいなら7cm。それ以上の高さだと脚への負担が大きくなってしまうかも。

ヒールが高くなくても、脚を美しく見せることはできます。歩きやすさや履き心地を大事にしてみてくださいね♡

⑧ダイエットのための筋トレ

毎日だと鍛えられていない?

ダイエットしたいと筋肉をつけるトレーニングをしている方、毎日のトレーニングは思ったほど効果が出ないかもしれません。トレーニングしたあとにはしっかりと筋肉を休ませて疲れを取ることが重要です。

週に2~3回orゆる筋トレを毎日

筋トレは週に2~3回、思い切り鍛え抜くのがよさそうです。忙しい人なら、毎日行うよりもラクですよね。

毎日トレーニングをしたいという人は、3~6割程度の力でゆるめのトレーニングにしましょう。そして、週に1~2回だけきついトレーニングを取り入れるとGOOD。

あるいは部位を変えて、毎日トレーニングするというのもありです。自分のライフスタイルに合わせて、どんな筋トレメニューが良いのかを考えてみましょう。

“ちょうどいい”美容法を目指して

美容法はやればやるだけ効果があるというわけではなく、正しい頻度や回数を守ることが大切です。“やりすぎ”ではなく“ちょうどいい”美容法で、もっと美しくなりましょう。※肌や健康にトラブルが生じた場合には医師にご相談下さい。

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