無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ハラハラ感が癖になる!ラストまで目が離せない映画7選

CMなどで「衝撃のラスト」と言われる作品は思わずみたくなる方も多いのではないでしょうか。最後まで結末が読めないからこそ、ハラハラドキドキ。考えさせられる内容からちょっとHな映像まで、おもしろい内容の映画を7つご紹介します。

2018年1月
カルチャー

色々な意味でハラハラしたい

映画の世界は非日常が味わえる場。ハラハラドキドキの内容に人はグイグイ引き寄せられます。

考えさせられる内容からちょっとHなシーンまで、色々な意味で気になる作品を7つピックアップしました。スクリーンの世界をお楽しみください。

1.『8人の女たち』

誰が犯人?ミュージカル仕立てのミステリー

『8人の女たち』はミュージカル仕立てのミステリー。密室の中で殺人事件が起こるものの、その場に居合わせたのは8人の女性のみ。一体誰が、なんの目的で殺したのでしょうか。

ミステリーなのにミュージカル調。そして軽快。なんとも言えぬ不思議な魅力に包まれた今作は、2002年ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞しています。カトリーヌ・ドヌーヴはじめ、フランス人女優の美しさも要チェック!

8人の女たち

ギャガ・コミュニケーションズ

2002年ベルリン国際映画祭にて主演女優8人が全員銀熊賞を受賞した珍しい作品。フランスを代表する女優陣の美しさ、演技力、歌も話題となりました。

商品詳細
8人の女たち
www.amazon.co.jp
商品詳細

2.『エリン・ブロコビッチ』

大企業の悪事を暴いた実話を映画化

『エリン・ブロコビッチ』は大企業の悪事を暴いた実話を映画化した作品で、第73回アカデミー賞をはじめ多くの映画賞を受賞しました。主演はジュリア・ロバーツ。バツ2のシングルマザーを好演し、女優としての株もあげました。

法律に知識のない女性が大企業相手に350億もの和解金を勝ち取った話は、まさにアメリカンドリーム。観終わった後スカッとしますよ♡エリンは現在環境運動家として活動しています。

エリン・ブロコビッチ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

エリン・ブロコビッチはバツ2のシングルマザー。無学で無職の彼女が1枚の書類から大企業の環境汚染を見抜き、裁判で大勝利を納めた話が実写化されました。ジュリア・ロバーツ出演作の中で最高作品とも言われています。

商品詳細
エリン・ブロコビッチ
www.amazon.co.jp
商品詳細

3.『キサラギ』

如月ミキは自殺じゃない!?

『キサラギ』は5人の男たちが推しアイドルの死について独自理論をぶちまける映画。あれこれ仮説をたてていくさまは、理論的思考や討論が大好きな男性ならでは。「自殺も他殺もありえない。では何?」を延々と続けます。

彼らが行うタラレバ話は観るものを徐々に巻き込んでいきます。どの仮説が正しいのだろうか。頭の中がぐるぐる状態でラストへ向かうことでしょう。

キサラギ

キングレコード

推しアイドルの突然の死に納得がいかない5人のファンたち。彼女の1周忌に集まり、死因について独自理論を語り始めます。誰の意見が正しいのか。観るものも考えさせられる内容になっています。

商品詳細
キサラギ
www.amazon.co.jp
商品詳細

4.『es(エス)』

ごっこのつもりが本気に

「看守と囚人に分かれ、疑似刑務所ごっこをしてみませんか?」。不思議な新聞広告に集まった20人の男たち。『es(エス)』は、アメリカの大学で行われた心理学実験を元に作成された映画です。

はじめは「看守」と「囚人」ごっこを楽しんでいた人々ですが、次第に役と現実がわからなくなっていきます。どんな経緯で人々が役にはまっていくかは映画でご覧ください。

es(エス)

ポニーキャニオン

アメリカの大学で行われた「囚人と看守」実験。ごっこのはずが次第に人々は自分の役割に染まっていきます。ドイツらしいシャープな切り口で撮影された人間の心理の機微を描いた映画です。主演はモーリッツ・ブライプトロイ。

商品詳細
es(エス)
www.amazon.co.jp
商品詳細

5.『チェイサー』

連続殺人事件を元に映画化

『チェイサー』は2008年に制作された韓国映画で、2004年に起こったユ・ヨンチョル連続殺人事件をベースにしています。20人もの一般人が犠牲になった悲しいお話です。

韓国映画らしい感情の揺れやスピード感に最後まで目が離せなくなります。ドキドキ感は想像以上。観た後に考えさせられる内容でもあります。

チェイサー

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

2004年に韓国で起こった連続殺人事件をベースに映画化された作品。驚きの展開、歯がゆい場面、失望、希望の光など、場面がころころ変わるのが特徴です。韓国俳優陣の迫真の演技も必見。

商品詳細
チェイサー
www.amazon.co.jp
商品詳細

6.『人生スイッチ』

「ブチッ」と切れる瞬間はどこ?

アルゼンチンとスペインで共作された『人生スイッチ』は、6つのブチギレの瞬間を綴ったオムニバス映画。ハリウッドや邦画とは違う独特の雰囲気が画面から溢れ出てきます。ブラックコメディと言えるジャンルです。

普段は冷静沈着な人でもスイッチが入ったら爆発してしまう。ラテン系ならではのノリも楽しめます。2014年のカンヌ国際映画祭で絶賛された作品です。

人生スイッチ

ギャガ

6つの人生スイッチを綴ったオムニバス映画。「人間どこでスイッチが入るかわからない」と考えさせられるブラックコメディでもあります。不思議な感覚が新鮮に映ります。

商品詳細
人生スイッチ
www.amazon.co.jp
商品詳細

7.『回る春』

アルゼンチン発官能映画

『回る春』は還暦間際の熟年作家と元大学の教え子である若い女性との不倫を描いた官能系映画。情熱の国アルゼンチンの作品ということで、濃厚なラブシーンが随所に散りばめられています。

カメラマン役のラウラを努めたロミーナ・リッチはナイスバディの持ち主。豊満なバストと豊かなヒップラインに女性も釘付けになってしまうかも?結末は一般的な不倫映画とは異なる展開です。

回る春

アットエンタテインメント

ダニエル・ファネゴとロミーナ・リッチが綴る官能の物語。ロミーナの曲線美が話題になった作品でもあります。一般的な不倫映画とは違うラテン系映画の結末とは?

商品詳細
回る春
www.amazon.co.jp
商品詳細

どのシチュエーションが好みですか?

思わずくすっと笑ってしまうものから考えさせられるものまで、色々なテイストのドキドキをお届けしました。

気になった作品はぜひ鑑賞してみてくださいね。

記事に関するお問い合わせ