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30分の早起きで痩せ体質に♡脂肪燃焼に効く「朝ジョギング」のススメ

ジョギングは有酸素運動で脂肪燃焼や代謝アップなど美容、健康効果の高いエクササイズの一つ。実は、走る時間帯によって得られる効果も変わってくることをご存知ですか? 朝ジョギングのメリットについてまとめてみました。

2018年1月
美容

ジョギングは走るタイミングがある?!

ジョギングは、ウォーキングやランニング、水泳と同じ有酸素運動で、脂肪燃焼効果が期待できることから、ダイエットとともに行うのに適した運動です。また、健康や美容のためにジョギングをされている方も多いはず。

そんないいこと尽くめのジョギングですが、行うタイミングによっては得られる効果が変わってきます。実は、一番いい時間帯は「朝」。今回は、なぜ朝ジョギングをすると効果が上がるかご紹介します!

朝ジョギングがいい理由3つ

1. 朝食前は脂肪が燃えやすい

ジョギングの脂肪燃焼効果は朝でも夜でも変わりませんが、朝起きた時、人間の身体は昨晩から何も食べていない状態なので、胃の中は空っぽで血糖値も低いままであることがほとんどですよね。

この状態でジョギングをすると、身体が血液中の糖をエネルギーとして使おうとしても、そもそも糖自体がないため、代わりに体にたまった脂肪をエネルギーとして使うようになるというわけです。

脂肪を減らすダイエットの観点からすると、夜よりも朝食前にジョギングをしたほうが、効果が高いといえます。

2. 一気に代謝アップ!

代謝は朝が一番低く、朝目覚めると同時に徐々に上がっていきます。代謝量はお昼の時間帯にピークを迎えると、今度は夜に向けてどんどんと下がっていきます。

代謝が低い朝にジョギングをすると、身体が目覚めて一気に代謝を上げることができます。また、一日を通して代謝量を高くキープできるので、家事や仕事をしていても消費エネルギーが多くなって脂肪も燃えやすくなります。

3. 気分をリフレッシュできる

朝は車もまだ少ないため、空気も澄んでいてキレイですよね。新鮮な空気を体中に思いっきり取り込みながら走れば、気分も爽快。

朝ジョギングするには、いつもより早起きしないといけませんが、「早起きは三文の徳」と言われるように、朝の時間の使い方そのものが変わってきますし、その後の家事や仕事の効率もグンと良くなります。

朝ジョギングを始めるためのポイント

朝ジョギングのメリットがわかったところで、次に具体的なジョギングの方法をご紹介していきましょう。初心者でも長く続けられるためのコツをまとめてみました。

まずは毎朝30分早く起きる

「朝ジョギングをするなら1時間以上早く起きないと!」と思いがちですが、朝は誰だって苦手なもの。いきなり早く起きるのはハードルが高すぎるので、まずは無理なく30分早く起床するところから始めてみましょう。

早く寝る習慣をつける

早く起きるためには、シンプルな話早く寝ればいいだけのこと。これを自分の習慣にしてしまえば、ビックリするほど毎朝スムーズに起きられるようになりますよ。

ただし、仕事上のお付き合いやイベントなどで早起きが難しい場合なども出てくるかと思います。365日は無理でも、そのうちの8割くらい規則正しい生活を心がければ習慣となって身につくので、ぜひトライしてみて。

いきなり走ろうとしない

普段運動や走ることを習慣にしていない人がいきなり走ると、身体に大きな負担がかかったりケガをすることも。また、身体が痛くなるとせっかくのモチベーションも下がって、すぐに挫折しかねません。

大切なことは、身体を運動に慣れさせることからです。運動に慣れていない方は、まずジョギングではなく毎朝20分のウォーキングから始めてみることをおすすめします。慣れてきたら、少しずつジョギングを取り入れてみましょう。

好きな音楽を準備する

通勤中に好きな音楽を聞いてテンションを上げている方も多いはず。朝ジョギングも同じように音楽を聞きながらするだけで、目が覚めますしジョギングも苦痛でなくなるはず。

朝ジョギング用のプレイリストを作っても楽しいかもしれません。自分が楽しく続けられる方法を見い出せば、あっという間に時間も過ぎちゃいますよ。

これだけは守って!朝ジョギングの注意点

朝はまだ身体が起きていない状態なので、ケガもしやすいというデメリットがあります。朝ジョギングをする前の注意点をしっかり守ってから始めてくださいね。

走る30分前に水分補給をする

朝起きた時、人間の身体は最も水分が少なく、血液もドロドロの状態。その理由は、寝ている時も汗をかいていて、少しずつ身体の水分が失われているためです。この状態でジョギングをすると、血液も回りにくく身体への負担も大きくなりがち。

ジョギングの前は、必ずコップ1杯の水を飲んで水分補給するようにしましょう。冷水は身体を冷やすので、常温か水を少し温めた白湯がおすすめ。お茶など利尿作用のある飲み物は、かえって水分が失われてしまうので避けること。

走る前に少しだけ何か食べる

「朝ジョギングは何も食べないまま走ったほうがいいのでは?」と思われがちですが、空腹の状態でジョギングし続けると、血糖値がさらに下がって低血糖を招いてしまうので、とってもキケンです。

そうならないためにも、走る前はエネルギーにすぐ変わるものを少しだけ胃に入れておくようにしましょう。消化の良いバナナやリンゴを半分だけ食べる、野菜ジュースやスポーツ飲料を飲むなどがおすすめです。

ただし固形物を摂る際は、走っている最中の不快感を軽減するために30分ほどあけてから運動を始めるのが◎。「早起きは苦手だし、朝起きてすぐに走り出したい!」という方は、100%のオレンジジュースなどを補給しましょう。

準備体操は念入りに

ケガを防ぐためにも、簡単でいいので準備体操をしてから走るようにしましょう。走る前にウォーキングしながら身体をストレッチするのもいいですね。

しっかりウォーミングアップしておくと全身の血流が良くなって、身体もしっかり動いてくれますよ。

まずは週3日からチャレンジ!

朝ジョギングは毎日ではなく週3日からでも十分に効果があります。慣れないうちは休みの日だけ行うようにしてもOK。最初から自分にあまりプレッシャーをかけすぎないことも大切ですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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