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風水鑑定士が教える! 2021年、運気を上げるために年内中にしておくこと

占い

今回は、風水鑑定士の福岡和昭さんの風水講座よりお届けしていきます。

新型コロナウイルスによって変わってしまった生活様式は、ずっとこのままなのでしょうか?
東京オリンピックやイベントなどは、どうなっていくのでしょうか?
新しい年を迎える年末に何をしたらいいのでしょうか?

年内中にいくつかのことを成して行くことで、新しい年をよりよい状況に向かい入れることができるそうです。まずは身近にできること、そして次のステップへと向かうこと、それらについてご紹介していきます。

その前に「運気」とは何でしょう?
人の人生を左右させる「運気」。まずは「気」とは何か。
私たちが使う日常の言葉に「気」は存在していて、よいものは元気・やる気・勇気・陽気・本気・平気…など。悪い気は、病気・殺気・毒気・霊気・陰気・嫌気・浮気…などがあり、これらは私たちの行動に影響を及ぼし、そしてときに「気が変わった」となるときは60%は悪い方向へと導かれてしまうそうです。
つまり「気」とは自身が得られるエネルギーであり、運気とは、そのタイミングで運ばれてきたエネルギーを表しています。多くの起業家や著名人は風水をとり入れて日々行動をし、「運気」をとり込んでビジネスをしているのだそう。

「運気」について少しふれたところで、まず身近にできることは「家」の運気アップについてです。
今年はおうちで過ごす時間も増え、家の運がアップすると下記の表のようにいい方向に導かれていくそうです。

家にまつわるネガディブな事例をひとつご紹介します。
「例えば、よく病気になる人がいます。その人は治ってもまた病気をくり返す日々を過ごしていました。風水ではその場所が自身に影響を与えている可能性もあるのです。そこで、寝る場所や家を変えてみてください、とアドバイスをしたら病気をくり返すことがなくなったそうです。このような例がたくさんあります」(福岡さん)

今、日本は衰退途上国にあり、2024年から崩壊途上国に変わると福岡さんは教えてくださいました。コロナ禍も「運」が影響しており、このまま飲み込まれるのか、巻き込まれずにすむのか、それは「運」が決めること。
これからは自分の生き方の流れを知り、自分に起こることに対して、対応力をつけることが大事になってくるそう。チャレンジ精神の乏しい人は時代についていくことができなくなるので、なんでもトライしていくのがいいそうです。

次に、ここからは年内中にできることをいくつかご紹介していきます。

今後発展するためには…
頭で考えずに、行動あるのみ!
まずは「やってみよう!」で成功にたどり着けるそう。

2021年をよい年にするための準備として、12月はリセットする!
そのために、まず家の中を整えることが大事。
睡眠や食事、くつろぎ、仕事、空想…など家の中が整っていないとそれらができません。

例えば、気持ちが新しくなるような空間作りを行うといいそうです。
古びたポスターや過去の物は処分して、新しい物を飾るようにする。

お札も来年1月に仕切り直しすることが大切。
基本は買ったところで、お焚き上げをしてもらうのがいいのですが、別のところでお焚き上げをしてもらってもいいそうです。

健康や学業など目的別のお守りも1年近く持っているお守りはお焚き上げに出す。新調してまだ3〜4か月なら、1年間回していいそうです。お守りやお札は1年サイクルで回すのが基本とのこと。

でもどうしても処分できない物がある…そんなときは目につかないところに入れて収納しておくのがいいそう。新年に災いを持ち込まないように、部屋のリセットは大切で、家具の配置転換や寝具やシーツ、カバー、パジャマなどの新調もおすすめだと教えてもらいました。

そして、新しく始めたいことは12月中からスタートすること!
1か月前に先どりすることが大切でイントロだけでもいいのでやっておくといいそう。

最強の新年を迎えるために12月の行動はとくに大切で、こうしたいと思っている構想とか、計画性を持ってマップなどに書いてやっていくといい。

あと、神社へ参拝にいく! 毎月氏神に行き、大きな特徴を持った神社へは2~3か月に一度行くことです。福岡さんは2か月ごとに「パワースポットツアー」もやっているそうです。また、できれば、家にも神棚を作るとよいそう。年初めの1月は大事なときなので、年明けにも行きましょう。

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