無料の会員登録をすると
お気に入りができます

生活感を感じさせない♡おしゃれ度UPなカゴ収納テクニック

インテリア

どうせならおしゃれに片付けたい♡

お部屋がごちゃごちゃしていると、生活感が出てしまっておしゃれなお部屋とは言い難いですよね。手っ取り早く片付けたいという時は、まずは床面積が多く見えるように散らばっているものを片付けることが大切です。

とはいえ、これ以上収納家具を置くとお部屋が狭くなってしまうと悩んでしまう人も多いようです。それならカゴを上手に使ってみましょう!ここでは、カゴを使ってモノを整理し、おしゃれに見せる収納術を紹介します。

①カゴは見せて中は隠す

カゴを使った収納の便利なところは、中に入れるものは見せないように隠すことが出来るということです。おしゃれなカゴを使ったり、様々なカゴを上手にディスプレイすれば立派な「見せる収納」になります。

Instagram

写真・動画の投稿が

削除された可能性があります。

雑然としがちなリビングの棚の中も、カゴに入れておくことでとてもスッキリしておしゃれに見えます。またそのまま置くとこまごまとしてしまう小物類は、小さめのカゴバッグに入れて並べておくと素敵にまとまりますよ。

蓋付きのカゴを使うのもおすすめです。蓋付きなら、近寄っても中身が見えないのでしっかり隠したいものを収納しましょう。

②あえて中を見せる

口が広がっているオープンなタイプのカゴなら、サっと取り出したいものを収納しておくのに便利です。中身が見えればストック(残り)も分かりやすく、買いすぎを防げます。

キッチンでは、野菜が見えていてもカゴの効果でなんだか素敵。おしゃれなカフェ風になります。お部屋を見た人も「きちんと料理しているんだな♡」と思ってくれるかもしれませんね。

お料理中はすぐに取り出して使いたい物が多いですよね。そんなキッチンには中が見えるワイヤーバスケットもおすすめです。スッキリかっこ良くまとまりますよ。

③デッドスペースを生かす

おうちの中を見渡せば、デッドスペースになっている部分が必ず見つかるはずです。今まではその空間をどう生かしたら良いのか分からずにデットスペースと化している場所でも、カゴの使用で上手に空間を使えます。

冷蔵庫の周りや電子レンジの上などはデッドスペースになりやすい場所ですよね。それらの空きスペースも、物をそのまま置くよりもカゴの中にしまっておくことでおしゃれなインテリアの一部のようになります。

記事に関するお問い合わせ