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これで間違いなく貯まる!マネー達人たちの「メリハリ習慣」

節約や貯金をしたいのにお金を使ってしまうのはなぜ? 物欲と貯蓄は相反するものです。お金のやりくりはメリハリが大事。マネーの達人たちがしている5つのコツをご紹介します。

2018年1月
ライフスタイル

支出にメリハリを付け人生を楽しむ

節約や貯金をしたいのに、気がついたらお金がなくなっていることはありませんか?お金で悩んでいる方は支出と貯蓄のバランスを確認してみましょう。

貯蓄や買い物のコツなど、マネーの達人たちがしている5つのコツをご紹介します。

1.「先取り貯金」はマスト

貯蓄専用口座を開設する

お金は使うためにあるものですが、将来に備えて専用の貯蓄用口座も開設しましょう。この口座は貯めるためだけに使用し、引き出しには使わないようにします。

30歳から年100万円貯金を30年続けた場合、60歳の時点で約3,000万円貯まります。辛い時は50万に減額、収入が増えたら150万円するなど臨機応変に対応し、目標値までコツコツ貯めましょう。

働かない時期は復職時を考えて勉強

転職や結婚、出産などでの休職時は、休みつつ復職にむけて勉強などをしておくのが賢い方法です。

地方自治体が学費を援助してくれる制度もあります。補助制度は積極的に利用し、資格取得に乗り出すのも手です。

2.洋服の買い物方法

ベーシックと流行を上手に取り入れる

先取り貯蓄をしたあと、はじめて「買う」行為に手をつけていきましょう。洋服はベーシックとトレンドをMIXして買うとおしゃれも楽しめます。

ホワイトのシャツやブラックパンツなどはシンプルで質の良いものを購入して長く着ます。トレンド品はファストファッションのお店で今季限りと割り切って使い分けていきたいですね。

割引品の見定め方法

ベーシックアイテムは半額、トレンドアイテムは2割引きなら購入GOサインです。トレンドアイテムが半額になる頃は、流行も終わりを告げる合図。洋服には旬があるのをお忘れなく♡

3.調理器具の購入方法

しっかりとした良い物を買いたい

包丁や鍋などの調理器具は、初期投資は高くても良い物を購入した方が後々お得です。調理器具は長く使用するものであり、鋳物ホーロー鍋の場合、大事に使えば20〜30年使用することもできるのです。

例えば1つ16,000円以上するstaubの鍋は高く感じますが、煮込みの他に米も炊けるしパンも焼ける万能調理器具。一台何役にもなる鍋はスペースも取らず機能的ですね。良い物があれば他に浮気することもなくなりますよ!

便利グッズはほどほどに

便利グッズはなくても困らないものがほとんどです。100円のアイテムでも積もり積もればけっこうな額になりますし、収納スペースも圧迫します。

便利調理器具は女性の心を惑わす恐ろしいもの。なるべく購入しすぎないようにしたいですね。

4.食品の購入方法

食費の平均額を知っておく

一般家庭における食費の割合は収入の15%までに納めるのが良いと言われています。30万円の手取りであれば45,000円以内にします。

エンゲル係数が高い人は食費を見直してみてください。粗食や節制はダイエットにも良し。健康な食生活はすらり美人への近道でもあります。

閉店間際は本当にお得?

多くのスーパーでは閉店間際になると値引きが始まります。総菜系は50%オフになりますよね。これって一見お得にみえて損しているかもしれませんよ?

「安い」といって食後にお弁当を買っていたのでは本末転倒。夜遅い食事は肥満のもとです。

5.住宅の購入方法

リノベーションが人気

人生で1番高い買い物と言われることもある「住宅」。少子高齢化の波を受け、価値観が徐々に変わってきています。

中古住宅を購入し、間取りをがらっと変更するリノベーションがここ数年人気です。一戸建ての駅遠物件より駅近の中古物件の方が安くて便利というわけなのです。

新築よりも1,000万は安くなる?

リノベーションはリフォームのように表面をきれいにするのではなく、壁をぶち抜いたり水回りの位置を移動して大がかりな工事を行います。デザイナーが関わることも多く、おしゃれな内装が自慢です。

リノベーションは新築よりも1,000万円以上安く仕上がることも。これぞ大幅な節約術ですね。家は何度も買うものではありませんが、購入を考えているならリノベーションで暮らすのも一つの手です。

お金はメリハリをつけて使う

人間にはそれぞれ好みや趣味があります。そういったことも考慮しつつ、無理なく無駄なくお金を貯めるのが一番の節約術です。先取りでお金を貯金に回し、余った分をお楽しみに使いましょう。

どんな老後を送るかもあなた次第。人生は1度きり。悔いなく楽しく時間を過ごしていきたいですね。

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