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エラ張りの悩みから解放♡「咬筋ほぐし」で小顔になれるってウワサ!

エラが張っているとお悩みの方へ、それは骨ではなく、エラにある「咬筋」という筋肉コリが原因かもしれません。そこで「咬筋ほぐし」をして小顔になる方法をご紹介します。

2018年1月
美容

エラはほぐすと小顔になれる?

骨ではなく筋肉なのがポイント

エラが張っていてお悩みの方はいませんか?エラが張ると顔が大きく見えますし、似合う髪型を探すのにも一苦労。骨が出ているから小顔にはなれないと思っていませんか?

Photo by Joshua Rawson-Harris / Unsplash

実はそれ、骨ではなくエラにある筋肉が凝っている可能性があります。そんなエラにある「咬筋」をほぐすことで小顔になれる「咬筋ほぐし」があるんです。

小顔になりたいなら「咬筋ほぐし」

咬筋とは?

咬筋というのは顔のエラにある筋肉で、歯を食いしばったり「いー」と言うとぼこっと浮き出ます。咀嚼したり、下あごを引っ張り上げる働きがあり、とても力が強い筋肉です。

咬筋のコリでどうしてエラ顔に?

エラ顔の原因は咬筋のコリだと言われています。理由は2つ。1つは咬筋がたくさん使われることで、筋肉が発達して大きくなり、エラが張って見えてしまうから。

Photo by Sawyer Bengtson / Unsplash

もう1つは、咬筋はとても力が強いので、つながっているあごを横に引っ張って、四角いフェイスラインになってしまうから。

だから「咬筋ほぐし」

Photo by NordWood Themes / Unsplash

咬筋が凝っているとこのエラ張り状態が続いてしまいます。そこで、筋肉をほぐすことでコリを解消すれば、小顔に導けるというわけです。

咬筋をほぐせば小顔+αな効果がある

頬骨のハリとサヨナラ

咬筋の上には、頬骨(きょうこつ)と側頭骨(そくとうこつ)という骨があります。頬骨はほっぺの前、側頭骨はほっぺの横にあり、咬筋ともつながっている骨です。

咬筋が凝ると、力が強いのでこれらの骨を引っ張ってしまいます。すると、その力で頬骨が前に出てしまい、角張った顔になるのです。咬筋をほぐせば、こういった頬骨の出っ張りを解消できるかもしれないのです。

たるみ・しわなど老け顔を防ぐ

咬筋のコリによって側頭骨が引っ張られ、それにつられて後頭部も引っ張られてしまいます。頭のてっぺんが平らになり、その影響で顔全体の筋肉が緩んでしまいます。

その結果、頬はたるみやすく、たるめばしわもできて、目はくぼんでクマもできやすく…。とたるみやしわやクマによって、老け顔に見えてしまいます。咬筋をほぐしてコリを解消すれば、老け顔を防げる可能性もあります。

首こり・肩こりを解消

咬筋は顔だけでなく、首にもつながっています。凝っていれば首や、首につながっている肩も引っ張るので、首こり・肩こりにもなってしまうのです。

咬筋をほぐすことで顔周りの首や肩をほぐすことになり、首こり・肩こりの原因を解消できます。

「咬筋ほぐし」のやり方

下準備1:首・肩・耳ほぐし

まずは咬筋ではなく、その周りにある首や肩、耳をほぐしましょう。先に顔周りをほぐしておくことで、咬筋もほぐれやすくなります。

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①力を抜き、頭を前後左右に倒し、円を描くようにぐるぐる回す。
②クリームやオイルをつけて滑りやすく。
③鎖骨の上と下を指で挟むようにして、内側から外側へ流す。
④首の斜め後ろから肩にかけて、筋肉をほぐして流す。
⑤耳を手で持ち、前後にくるくると回す。

下準備2:胸鎖乳突筋ほぐし

咬筋とつながっている胸鎖乳突筋もほぐしましょう。首を横にひねるとぼこっと出てくる筋肉です。耳の下から鎖骨の内側までつながっています。

この胸鎖乳突筋を手で包むようにして、内側から外側に優しくほぐしましょう。すらりとした美しい首筋にもなれます。

下準備3:顎ゆらし

咬筋まわりの骨と筋肉を緩めることで、マッサージ効果も高まります。簡単にできる顎ゆらしもチェック。

Photo by Matthew Kane / Unsplash

①咬筋に手を当てて、口を開ける。
②顎を左右に10往復揺らす。
③顎を前後に10往復揺らす。

本番:咬筋ほぐし

いよいよ咬筋ほぐし。道具などを使わず、手で簡単にほぐせます。

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①手を広げて、指の腹全体で咬筋をほぐす。力は強すぎない程度に。
②筋肉をつまむように、つまんで揉みほぐす。
③流れがよくなったら、老廃物をエラ→耳下→首筋→鎖骨に流す。

しっかりほぐしたいときは、手をグーの形にするのも良いです。

仕上げ:側頭筋ほぐし

咬筋につながっている側頭筋からアプローチする仕上げも大切です。シャンプーをしたついでなどに行うのもありです。

①頭の横側に指を当てて、凝っている場所を探す。
②コリ部分に手の平を当てて、ぐるぐると円を描くようにほぐす。

咬筋のコリを解消する日常テク

食いしばり・歯ぎしりをストップ

気がついたら歯を食いしばっていたり、歯ぎしりをしていたりすると、咬筋のコリにつながってしまいます。口を閉じているときでも、上と下の歯は合わせず隙間を空けましょう。

また、ストレスや疲労が食いしばりや歯ぎしりの原因になっていることもあります。そういうときはストレスや疲労などの原因を根本から解決しましょう。

猫背を解消

猫背になると、頭の重さを支えるためにあごの筋肉や首の後ろが緊張状態になります。そのため、本来は口の中に隙間があるはずなのになくなり、上下の歯を合わせてしまうのです。これが食いしばりの原因になることも。

つまり、猫背は咬筋に力が入るため、エラ張り顔にさせる原因の一つなのです。立つときも座るときも背筋を伸ばして正しい姿勢になり、歯が合わないように口の中に隙間を感じることを意識しましょう。

かたい食べ物は控える

ガムやスルメが好きな人は、咀嚼のしすぎで咬筋が大きく強くなっている可能性もあります。歯の食いしばりすぎにご注意です。

「咬筋ほぐし」で小顔をGET♡

小顔になるためには、咬筋をほぐすことでアプローチすることができました。エラが気になるという方は咬筋に着目してみてはいかがでしょうか。

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