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痩せたいなら空腹はダメ!「間食と正しく付き合う」7つのヒント

世の中には様々なダイエット法がありますが、失敗する大きな要因は「お腹が空くことに耐えられない」こと。賢く間食をすれば、きちんと痩せることができるんです。

2018年1月
美容

ダイエット成功のカギは「間食」

ダイエットと聞いて思い浮かぶのは、運動や食事制限。でも、いきなり食べる量を減らせば体調を崩すおそれがある上に、空腹のまま激しい運動をしたらフラフラになってしまいます。

また、お腹が空き過ぎると料理をするのが面倒になり、外食や惣菜で食事を済ませてしまうこともありますよね。そこでおすすめなのが、総カロリー量を減らしながら食事回数を増やす方法なんです。

上手に間食をすればドカ食いをすることもなくなり、1日の摂取カロリーをコントロールすることがグッと楽になりますよ。それでは、痩せやすくなる間食のヒントをチェックしていきましょう。

①間食で摂りたい栄養素とは?

食物繊維&たんぱく質はマスト!

間食は、カロリーだけでなく内容にも注意しなければいけません。特に炭水化物と糖分が多めのお菓子はNG。普段の食事に加えて食べてしまうと結果的にカロリーオーバーになってしまいます。

Photo by Brooke Lark / Unsplash

間食で上手に痩せるためには、腹持ちの良い食物繊維とたんぱく質を摂取しておくことが必須条件です。食物繊維はドライフルーツやアーモンド、たんぱく質は大豆製品や乳製品に豊富に含まれていますよ。

②おすすめのメニューとは?

噛み応えのあるものがイチオシ!

手軽に用意できる定番メニューといえば、ナッツ類やフルーツ。その他脂肪分が少ないプレーンヨーグルトやカッテージチーズにシナモンを振ったもの、ゆで卵や豆腐もおすすめです。

さらに枝豆やアボカド、ノンフライの野菜チップスなども、とってもヘルシー!ポイントは、できるだけ噛み応えのあるものを選ぶこと。飲み物など噛まないものは、消化が早いのですぐにお腹が空いてしまいます。

レシピ レンジで簡単♡揚げない野菜チップス

③無意識に食べない

集中することで満足感アップ♡

間食は仕事の合間に少しつまんだり、テレビを見たりしながら食べるものだと思われがち。しかし食べることに集中していないと満足感を得られず、またすぐに何か食べたくなってしまいかねません。

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