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充実した時間を過ごしたい!寒い朝でもサッと目覚める4つのステップ

女性にとって朝の時間はとても貴重。家事や仕事などやるべきことはたくさんあるのに、寒くて起きられない!なんて人も多いのではないでしょうか。起きたい気持ちがあるのになかなか起きられない…という人のために寒い朝でもすっきり目覚めるための4つのステップをご紹介します。

2018年1月
ライフスタイル

朝、寒くて起きられない…

Photo by Asdrubal luna / Unsplash

寒さが厳しくなるこの季節、暖かいお布団から出るのに時間がかかってしまいますね。冬の朝が辛い人は必見!外から内から暖かくして、寒い朝でもすっきりと目覚めましょう。

STEP1.温度差をなくす

部屋を暖める

起きようと思っても部屋が寒いとどうしても布団から出たくなくなってしまう・・。まずは布団の外の環境を暖かくすることが大切。エアコンやヒーターのタイマー機能を利用して起床の30分前から部屋を暖かくしましょう。

いつもより一枚多く着る

あらかじめ重ね着していれば暖かいまま布団の外に出ることができます。寝るときは暖かい毛布をかけているので薄着にしているという人は、毛布を薄くして一枚多く着ることをおすすめします。重ね着がもこもこして気になる時は、枕元に一枚用意してすぐに羽織れるようにするといいですね。

STEP2.体を動かす

まずは指先から

寝ている間は副交感神経が働き体はおやすみモードになっています。活動モードに切り替えるためには体温を上げて交換神経を刺激することが必要です。まずはお布団の中で手の指、足の指をゆっくりと動かしてみましょう。

お布団の中でできるエクササイズ

指先が温まってきたら軽く体を動かしてみましょう。手足をバタバタさせる、両膝を立てて左右に倒す、腹筋を大きく使って深呼吸などお布団の中にいながら自分が好きな動きで体温を上げていきます。

STEP3.光を浴びる

太陽の光は元気の源

人間が元気に過ごすために必要となるセロトニンは太陽の光を浴びることによって生成されます。日中気持ちよく過ごすためにも朝一番に太陽の光を浴びることは重要です。寒い朝でもカーテンを開けて日の光を浴びましょう。すっきりした目覚めと共に1日の元気をチャージです。

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