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習慣の“捨て活”始めない?2021年にやめたいことリスト

ライフスタイル

真実かどうかはわからなくても、インパクトが強い情報はすっと入ってきて、つい信じてしまうもの。「これはこう」と知らないまま決めつければ、誰かを傷つけてしまうかもしれません。

iprogressman / Getty Images

何事に対してもきちんと自分の目で見て確かめましょう。誰かが発した言葉ではなく、自分がどう思ったのかをしっかりと考え、自分の気持ちを言葉にしましょう。

7.知ったかぶり

謙虚に正直に「知らない」と言う

年齢を重ねると「知らないのが恥ずかしい」と感じて、知っているふりをしてしまうこともあります。しかし、それではずっと知らないまま年を取ってしまいます。

Photo by CHUTTERSNAP / Unsplash

世の中は知らないことだらけで、「知らない」のは恥ずかしくない自然な感情です。知らないことを辱めようとする行為は、ただのマウンティングなので気にする必要はありません。

Westend61 / Getty Images

むしろ「知らない」と言える方が素敵です。いくつになっても新しいことを知ることができるのはとても楽しいことです。謙虚に、正直に、「知らない」と言えるようになりましょう。

8.悪口・うわさ話・軽蔑

尊敬でき、愛せるポイントを探してみる

相手の悪いところにばかり注目して指摘するのも慎みたいところ。そうしたことを言いたくなるのはなぜでしょう。過剰に批判したり悪口を言ったりするのは気持ちいいからです。

Yagi Studio / Getty Images

しかし、発した言葉は自分に返ってくるので、相手に与えたダメージは自分も受けます。どんどん心が廃れて、また人の悪いところを探そうとして…悪循環です。せっかくなら相手の悪いところより、良いところに目を向けましょう。

9.我慢して、飲み込む

怒りや悲しみは必要な感情、文句は必要な意見

今年は我慢の年でした。「私が我慢すれば」と飲み込んで、自分の怒りや悲しみを見なかったことにしてはいませんか?たしかにその場は丸く収まるかもしれません。しかし、自分の心はどうでしょう?暗くよどんでいませんか?

Maskot / Getty Images

怒りや悲しみだって自然な感情で、必要な気持ちです。文句を言わずただ黙っているのは美徳でもなんでもなく、文句は変化するための必要な意見です。

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