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習慣の“捨て活”始めない?2021年にやめたいことリスト

ライフスタイル

やめたいこと、2020年に置いていこう

2021年は前向きにチェンジ!

2020年もいよいよ終わりに近づいてきました。今年、できたこともできなかったこともあるでしょう。来年に向けて「やりたいことリスト」を作って行動する人もいますが、逆に「やめたいこと」はありませんか?

HAKINMHAN / Getty Images

今回は、2020年に置いていきたい「やめたいことリスト」をご紹介します。2021年はさらに理想の自分に近づけるように、このタイミングでぜひ自分を見つめ直してみましょう!

1.不安になりすぎ・先を心配しすぎ

不安・心配を解消する行動で余裕を作っていく

今年は誰もが「この先どうなるんだろう」と思ったはず。先のことが不安になり、心配するのは自然なことです。しかし、まだ起きていないことまで不安や心配をしすぎるのは、心が疲れてしまうだけ。

ArtistGNDphotography / Getty Images

また、「失敗したくない」という気持ちも、不安や心配が大きくなる要因の一つ。必要なのは、「予定通りにはいかないかも」「失敗しても大丈夫」という心構え、つまりは“心の余裕”です。心の余裕を作るには、行動が大切です。

sarote pruksachat / Getty Images

心配や不安の種を取り除くために行動することが大事。失敗しても心が折れないよう、経験値を上げるために行動しましょう。自分が弱ったときの居場所をなくさないよう、人との信頼関係を築くために行動するなど、ただ心配するだけではなく、人生を前向きに進めましょう。

2.先送り・先延ばし

今できることは今すぐする

先のことがわからない時代になり、いつかできるかなと思い描いていたことだけでなく、すぐにできそうなことまでできなくなってしまいました。先送りや先延ばしにすれば、やるべきことがどんどんたまっていきます。

sarote pruksachat / Getty Images

本当にやりたいことができなくなる前に、今したいことはなるべく今すぐしましょう。そうすれば、できることが限られた時代でも、自分がしたいことを実現できていくはずです。

3.予定の詰め込みすぎ

心と体のヘルプを聞き逃さない

予定をたくさん詰め込んで、スケジュールがたくさん埋まっていると安心する人はいませんか?先送りしないのは大切ですが、「今すぐ全部やらなきゃ!」と予定を詰め込みすぎるのは禁物。自分に合ったペース配分は考えるべきです。

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