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変顔しながら化粧水?美肌のための意外なテクニック8選

肌が美しいと、年齢より若く美しく見えます。そんな美しい人たちの美肌テクニックの中には、実は意外なものも!美肌のためのテクニックを8つご紹介します。

2018年1月
美容

「美肌になりたい!」と誰もが思う

意外な美肌テクを実践

「美肌になりたい!」というのはどんな女性でも共通する願いですよね。肌がキレイだと年齢より美しく見えます。そんないつまでもキレイな美肌を保っている方は、意外な美肌テクニックを持っているようなのです。

そんな、美肌になれる秘密のテクニックをご紹介します。

1.化粧水はたっぷりと♡

目安量を2~3回に分ける

化粧水をたっぷりと使うことで美肌を保つことができるはず!必ずしも特別な化粧水でなくてもOK。ドラッグストアで買えるプチプラ化粧水なら惜しみなくたっぷり使えるので、しっかり潤わせることができます。

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またまた買ってしまった
ハトムギ化粧水♡♡
▽
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instagram.com

化粧水の量は肌質によっても異なります。目安は肌がひんやりとしてきたらOK。肌に馴染んでいる証です。浸透する目安量を2~3回に分けてつけた方が肌なじみが良いのですよ。

2.化粧水後は変顔

まんべんなくつける&血行UP

化粧水は変顔しながらつけることで、塗りにくい細かいパーツも塗りやすくなります。例えば目を見開いて目尻のシワを伸ばす、口と鼻の間を伸ばして小鼻の脇を塗りやすくする、口を縦長に開けてほうれい線を伸ばすなど。

また、顔の血行を良くすることも美肌につながります。さらに、化粧水で肌に潤いを与えた後に変顔のフェイシャルヨガをするのも血行UPやしわ予防につながります。そんな顔ヨガのやり方をピックアップ。

①顔全体:顔のパーツをぎゅーっと中心に寄せて、力を抜いてリラックス。
②おでこ:眉毛を上げて、口を縦長に開けて、目線を斜め上にして左右に動かす。
③ほうれい線:目を見開いて、口角を上げて、歯が見えるように口を開き、下唇を下の歯に巻きつける。

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3.タオル・服は肌に優しい素材に

シルクorオーガニックコットン

洗顔して、入浴して、手を洗って…といろんな場面でタオルを使います。肌に直接触れるものなので、布地の質が悪いと肌が荒れる原因に。美肌の方は肌に触れるタオルや服の素材にもこだわっているようです。

おすすめ素材はシルク。人間の皮膚の成分に近く、第二の皮膚とも言われることも。保湿性に優れていて、柔らかな素材で肌にも優しいです。

Photo by Yoann Boyer / Unsplash

また、オーガニックコットンも肌に良い素材です。普通のコットンとの違いは、無農薬で育てられて、加工にも化学的な薬剤を一切使っていないこと。デリケートな肌を優しく包んでくれます。

4.ティッシュをフル活用

「洗顔後」「メイク時」「メイク直し」

ティッシュをフル活用すると美肌作りに役立つことをご存じですか?まず、洗顔後はタオルではなくティッシュオフ。タオルよりも摩擦を少なくすることができそうです。またティッシュなら毎度新しくて清潔ですし、こすらずのせれば肌にも優しいです。

スキンケアしたあと、肌に残った余分な乳液などは、ティッシュオフすることでメイク崩れを防げます。ベースメイクをした後にもティッシュオフすることで、肌が均一でよりなめらかになりそう♡

日中にメイク直しするときは、テカリをティッシュでオフしてから行いましょう。ティッシュは柔らかな素材なので、肌への負担が大きくないのです。

5.お肌に良い栄養をチャージ

ビタミンCと鉄分も忘れずに

「美肌のためにはコラーゲンが良い」と聞いたことはありませんか。コラーゲンは組織をつなぐのに大切な成分で、骨や皮膚には欠かせません。

しかしコラーゲンを摂取しても、再び体内でコラーゲンに再合成されるかどうかは定かでないため、摂取したもの全てが皮膚のコラーゲンになるとはかぎりません。

食事で美肌を目指すなら、肌に必要なたんぱく質やコラーゲン合成に役立つビタミンC、肌の血色UPを助ける鉄分を摂るのがオススメ。お肌に良い栄養をチャージすることで美肌へと一歩近づけそうです。

■たんぱく質…肉、魚、大豆、卵
■ビタミンC…アセロラ、ケール、パセリ、せん茶、グァバ、焼のり
■鉄分…レバー、あさり、しじみ、海藻、小松菜、バジル、鮎、きくらげ

6.湯船に浸かるのは15分まで

長く入りすぎると乾燥肌に

お風呂に入って湯船に浸かるのは、長ければ長いほど体に良い気がしていませんか?実は肌にとっては逆効果になっているかもしれません。

熱いお湯に長い時間浸かっていると、角層細胞の間隔が広がることで、肌の潤いを保つ天然保湿成分やセラミドなどが流れ出てしまいます。入浴後はバリア機能が失われているため、皮膚から水分が抜け出て、肌の乾燥が進んでしまうそうです。そのため、お風呂の温度は38~40度、入浴時間は長くても15分までがベターです。

7.お風呂で歯みがき

成長ホルモン「パロチン」で美肌に導く

唾液には成長ホルモンの「パロチン」が含まれています。このパロチンは筋肉・内臓・骨・歯などの生育・発育を促すといわれていり、若々しくいるために必要なホルモンです。しっかりと唾液を分泌させることが美肌にもつながります。

リラックス状態だと唾液をよく分泌するので、お風呂はベストタイミング。さらに歯みがきをして口の中を刺激することで、唾液が出やすくなります。

8.夜にヨーグルト

腸内環境を整える&安眠

腸の調子はめぐりめぐって、お肌のコンディションにも影響を与えるようです。腸内環境をよくするため夜にヨーグルトを食べるのがおすすめ。

タイミングは寝る3時間前くらいがベター。ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整えるのを助けてくれます。

自分に合った美肌法を見つけて

美肌になる方法というのはまだまだあります。ただし、人によって肌質が異なるので、自分に合った方法でなければ意味がありません。この記事を参考にしつつ、自分に合ったテクニックを見つけて、美肌を目指しましょう。

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