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変顔しながら化粧水?美肌のための意外なテクニック8選

肌が美しいと、年齢より若く美しく見えます。そんな美しい人たちの美肌テクニックの中には、実は意外なものも!美肌のためのテクニックを8つご紹介します。

美容

■たんぱく質…肉、魚、大豆、卵
■ビタミンC…アセロラ、ケール、パセリ、せん茶、グァバ、焼のり
■鉄分…レバー、あさり、しじみ、海藻、小松菜、バジル、鮎、きくらげ

6.湯船に浸かるのは15分まで

長く入りすぎると乾燥肌に

お風呂に入って湯船に浸かるのは、長ければ長いほど体に良い気がしていませんか?実は肌にとっては逆効果になっているかもしれません。

熱いお湯に長い時間浸かっていると、角層細胞の間隔が広がることで、肌の潤いを保つ天然保湿成分やセラミドなどが流れ出てしまいます。入浴後はバリア機能が失われているため、皮膚から水分が抜け出て、肌の乾燥が進んでしまうそうです。そのため、お風呂の温度は38~40度、入浴時間は長くても15分までがベターです。

7.お風呂で歯みがき

成長ホルモン「パロチン」で美肌に導く

唾液には成長ホルモンの「パロチン」が含まれています。このパロチンは筋肉・内臓・骨・歯などの生育・発育を促すといわれていり、若々しくいるために必要なホルモンです。しっかりと唾液を分泌させることが美肌にもつながります。

リラックス状態だと唾液をよく分泌するので、お風呂はベストタイミング。さらに歯みがきをして口の中を刺激することで、唾液が出やすくなります。

8.夜にヨーグルト

腸内環境を整える&安眠

腸の調子はめぐりめぐって、お肌のコンディションにも影響を与えるようです。腸内環境をよくするため夜にヨーグルトを食べるのがおすすめ。

タイミングは寝る3時間前くらいがベター。ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整えるのを助けてくれます。

自分に合った美肌法を見つけて

美肌になる方法というのはまだまだあります。ただし、人によって肌質が異なるので、自分に合った方法でなければ意味がありません。この記事を参考にしつつ、自分に合ったテクニックを見つけて、美肌を目指しましょう。

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