無料の会員登録をすると
お気に入りができます

海外DIYに学べ!旅の思い出をお洒落インテリアにする方法6選

最高に楽しかった旅行の写真やチケット類などは全部残しておきたくなりますが、適当にまとめるだけでは素敵に見えませんよね。そこで今回は、旅の思い出をお洒落なインテリアにする方法をご紹介します。

2018年1月
DIY

旅の思い出を綺麗に残したい♡

写真や入場券、現地のお金などを取っておけば、いつまでも旅の余韻に浸ることができますよね。楽しかった思い出が色褪せないように、綺麗にまとめて飾っておきませんか?

①フォトキューブ

ミニスペースに写真を飾りたいときに◎

ちょっとしたスペースに旅の写真を飾りたいけど、1枚に絞れない。そんなときはサイコロのような形のオブジェを作ってみましょう。全面に写真を貼れば、向きを変えるだけで違った雰囲気を楽しめます。

立方体の木に写真を貼り、100均にもあるデコパージュ専用液を上から塗れば完成です。木はホームセンターで手に入ります。ダイソーの「工作材料 立方体」も小さめですが使えますよ。

②フォトマップ

今まで行った場所が一目でわかる

普通に旅の写真を貼るよりも存在感がアップするのが、フォトマップ。地図と写真を組み合わせると今まで行った場所が一目でわかり、当時の思い出がパッとよみがえるんです。

同じデザインの地図を2枚用意します。1枚目はクレジットカードなどでシワを伸ばしながら板に貼り、デコパージュ専用液でコーティングをしてくださいね。

www.pexels.com

2枚目の地図は、行ったことがある都市や国を切り抜きます。写真をこの切り抜きと同じ大きさに切って、1枚目の地図に貼りましょう。

③スクラップブック

ページをめくる度思い出がよみがえる♡

好みのノートを見つけたら、スクラップブックを作ってみませんか?寝る前に眺めて思い出に浸ったり、開いた状態でお部屋に飾ったりするのにぴったりですよ。

どんな風に並べるか悩んだら、こちらの動画をチェックしてみてくださいね。チケットと写真を一緒にしておくなど、後から見てもわかりやすいようにしておくことがポイントです。

④封筒で作るスクラップブック

お気に入りの写真を綺麗な状態でキープ!

写真などに糊を塗りたくないときは、封筒に入れて保存しておきましょう。本のようにまとめると、さらにお洒落。ギフトにしても喜ばれそうです。

封筒の内側に両面テープを貼り、次の封筒と合わせましょう。これを繰り返します。

Photo by freestocks.org / Unsplash

封筒と同じ大きさの段ボールや厚紙を2枚用意し、包装紙などで包みます。1枚目の裏にはリボンと封筒を貼り、2枚目には包装紙のつなぎ目を隠すための紙と封筒の反対側を貼りましょう。

⑤メモリージャー

立体的なものもすっきり収まる♡

旅先で見つけた貝殻や砂など、立体的なものも入れたいときに役立つのがガラス瓶。デコレーションを加えると、センスの良いインテリアグッズに変身するんです。

ただ瓶に砂を入れるだけでは寂しく見えそうですが、このようにタグなどを付けると可愛くなります。コルクの蓋と麻ひもを使って、ナチュラルテイストで統一したところもお洒落ですね。

⑥シャドーボックス

旅のものをひとまとめに!

「シャドーボックス」とは、ヨーロッパで流行したあとアメリカに伝わったハンドクラフトの技法で、3Dアート・立体デコパージュとも呼ばれます。アートのように壁に飾ることができますよ。

creon-diy.jp

専用ケース探すのは難しそうですが、100均のコレクションケースまたは標本ケースで代用できます。紙類など薄いものだけを入れる場合は、額縁や写真立てを使っても良さそうですね。

フレームの台紙が隠れるように、1枚の大きな写真を貼るか白い紙をくり抜いて隙間から写真が見えるようにしておきましょう。チケットなどはぎっしり詰めず、下半分に集めて置く方がバランスよく仕上がりますよ。

大切な思い出をお洒落にまとめて♡

かさばる紙類などはそのまま残しておくとゴチャゴチャになってしまいますが、テーマを決めてまとめるとグッとお洒落に見えます。楽しかった旅の思い出は、綺麗な形で残しておきましょう。

記事に関するお問い合わせ