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100均「棒石けん」がすごい♡驚くほど汚れが落ちる使い方を紹介♡

100均で売られている「棒石けん」をご存じですか? さまざまな使い方ができて、衣類の汚れがびっくりするほどピカピカになるアイテムなんです。

2018年1月
100yen

スニーカーのお手入れに

スニーカーも泥汚れがなかなか落ちません。特に白いスニーカーは汚れが目立ちますよね。そんなときも濡らして、棒石けんでこすり、ブラシでゴシゴシすれば汚れが落ちるんです。

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真っ白なスニーカーを棒石けんで洗ったのがこちら。先ほどもご紹介した、ダイソーの「青棒石けん」を使っています。まるで新品のようにピカピカですね。

靴下の黒ずみ

靴下は外からの土や泥、そして皮脂の汚れなどが複合的にたまり、黒ずんでしまうことがあります。そんなときも棒石けんでこすってもみ洗いして、洗濯すればスッキリ汚れが落ちるんです。

襟・袖口・脇の皮脂&汗の黄ばみ

汗や皮脂がつきやすいトップスの襟、袖口、脇は黄ばみ汚れがなかなか落ちない場所ですよね。そんな黄ばみ汚れには、キャンドゥの「オレンジ棒石けん」が特におすすめ。

Photo by Lauren Roberts / Unsplash

100均の他の棒石けんは黄ばみには弱いようです。オレンジ棒石けんで同じように衣服を濡らし、こすりつけて、もみ洗いして洗濯すれば、新品のようにまっさらになります。

食べ物のシミ汚れもスッキリ

黄ばみ汚れが落ちるとご紹介したキャンドゥの「オレンジ棒石けん」は、ミートソースの汚れなどもキレイに落ちるそうです。汚れがついてすぐでないと落ちない汚れですが、これは時間が経ってもキレイになるのだとか。

もっと便利に使うポイント

サランラップを巻くorゴム手袋で滑らない

棒石けんを手で持つと滑ってしまうという方も多いようです。フィルムが付いている場合は、使う部分だけ外し、持つ部分には残しておくことで滑りにくくなります。

また、フィルムの代わりにサランラップを巻き付けて持ち手にするのも◎。手が触れて荒れたりぬるぬるするのが嫌だという人は、ゴム手袋をしましょう。

落ちない汚れは浸け置き

しつこい汚れの場合は、ただもみ洗いするだけでなく、浸け置きしましょう。バケツや洗面器にぬるま湯を溜めて、酸素系漂白剤を入れておきます。そこに、棒石けんを塗り込んだ衣服などを30~1時間浸け置き。

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