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感情を引きずるのはもう嫌!気持ちをすっきり切り替える方法10選

怒りや悲しみなどマイナスな感情をひきずってしまう方はいませんか?そんな方に、気持ちをすぱっと切り替える方法をお教えします。

2018年2月
ライフスタイル

感情を引きずる人へ

気持ちを切り替えられないとつらい…

イライラとした怒りや落ち込んだ気持ちなど、マイナスな感情をひきずってしまう方はいませんか。嫌な気持ちが頭を離れないと、仕事や家事に集中できず、夜も眠れない! なんて状況に陥ってしまうこともあるでしょう。

Photo by Elijah Henderson / Unsplash

そこで嫌な感情を吹っ飛ばし、上手に気持ちを切り替える方法をご紹介します。

1.感情を全て吐き出す

正直な気持ちをぶちまけるべし

マイナスな感情を押さえつけようとすると、心が反発してもやもやとした気持ちが残ります。なので思っていることは全部吐き出しましょう。

Photo by Neven Krcmarek / Unsplash

自分の味方になってくれる人に洗いざらい話したり、ノートに書き出して整理したり、目を閉じて何も考えないようにしてあふれ出てくる自分の感情に客観的に向き合ったり。感情への向き合い方はさまざまあります。

Photo by joyce huis / Unsplash

とことん感情に向き合って、全部出し切ってしまいましょう。大切なのは“自分本位”であること。正直な気持ちを吐き出すことで、もやもやとして気持ちがスッキリとします。

2.「考えすぎかもよ」と自分に呼びかける

必要以上に落ち込むことはない

マイナスな感情はどんどん膨れます。例えば仕事で一つミスをしただけでも、引きずる人は「私はダメ人間」と自信を喪失したり、「私ばかり」と被害者意識が生じたり、考え込んでしまうのです。

Photo by Diego PH / Unsplash

そして、頭の中でマイナスな感情が膨れあがってしまいます。引きずる人は考えすぎてしまうタイプでもあるのです。

もちろん感情を全て出し切るのは大切なこと。でも、自分を卑下しすぎる必要はありません。悪い方に考えてしまうなら、「考えすぎだよ」と客観的な視点から自分に言い聞かせてみましょう。

3.気持ちをポジティブ転換

自分の心の重さを取り除けるかも

感情をある程度出し切ったら、マイナスな感情のひとつひとつをポジティブに切り替えてみましょう。

Photo by Hybrid / Unsplash

・「たくさんミスした」→「打開策を見つけられる」「次につながる」
・「失恋をした」→「新しい恋愛ができるのが楽しみ」「もっと良い人に出会える」
・「人に傷つけられた」→「自分はそうならない」「人に優しくなろう」

マイナスな気持ちも、見方を変えれば自分のためになります。あなたにとってプラスになるきっかけかもしれません。

4.“自分の”予定をいっぱい詰め込む

考える時間がないほど忙しくする

考える時間があるからこそ気持ちを引きずってしまいます。そこで仕事もプライベートも予定を詰め込んで、考える時間がなくなるほど忙しくすれば、感情を引きずらなくて済むでしょう。

Photo by Jazmin Quaynor / Unsplash

ここで大切なのは“自分の”予定であること。他人のために何かをするのは立派ですが、心が弱っているときは「他人に左右されている」ような気持ちになってしまいがち。自分のために行動するのが大切です。

5.一日の終わりに「3つの幸せノート」

「良い一日だった」と思わせる

どんなに忙しくても、例えば寝る前など時間に余裕ができると、ふと嫌な気持ちを思い出してしまうことがあります。そんなときに試してほしいのが「3つの幸せノート」。

Photo by STIL / Unsplash

一日の終わりに、その日あった“幸せなこと”を3つノートに書き出すのです。たくさん嫌なことがあっても、3つも良いことがあったと思えます。終わりよければ全てよし。一日の終わりに「良い一日だった」と思えると気持ちも前向きになれます。

6.気持ちの切り替えスイッチを作る

好きなことリストを用意する

気持ちを切り替えたいときは、自分にとって心地良いことで心を穏やかにするのも良いでしょう。そこで、自分の好きなことをリスト化しておいて、ツライときに実行してはいかがでしょうか。

例えば、温泉に入る、好きな香水のにおいを嗅ぐ、大好きなアーティストの曲を聴く、ショッピングする、スイーツを食べる、友達と外食、お酒を飲む、コーヒーを飲むなど、自分にとって好きなことを挙げておくのです。

嫌なことがあったとしても「楽しみもある」と思うと、人生を楽しく過ごせそうですね。

7.「〇〇したら忘れる」と思い込む

人間は忘れる生き物

人間は忘れる生き物。そんな忘却の力を信じて、「〇〇したら忘れる」と嫌なことを放置してしまうのはいかがでしょう。例えば「寝たら忘れる」「仕事着から着替えたら忘れる」「ご飯食べたら忘れる」「運動したら忘れる」。

Photo by Natalia Figueredo / Unsplash

上に挙げた項目は特におすすめです。眠ると脳が整理されるので、悩みがそぎ落とされることもあります。仕事で嫌なことがあったなら、着替えてプライベートモードになることでオンオフを切り替えやすいです。

運動は気持ちがリフレッシュして嫌な気分を吹き飛ばしてくれるでしょう。

8.未来の自分を想像する

1年後、そのことで悩んでる?

悩んでいる人も、1年後の自分を想像してみてください。環境も状況も変わっていて、悩んでいない自分の姿が思い浮かぶのでは?だとするならば、今のつらい感情もゆくゆくは消えていくと思えるはず。

また、逆に未来の自分もこの悩みに苛まれていそうと思うなら、どうしたらそうならないのかを考えてみましょう。いろんな方法があるはずです。それならば、今できることをしませんか。

9.相手に“察する”を期待しすぎない

「なるようになる」

自分のことを察してくれるはずわかってくれるはず、と無意識に期待してしまう人は気持ちを引きずる傾向があります。期待するからこそ、「裏切られた」というような気持ちが強くなるからです。

Photo by Maranatha Pizarras / Unsplash

まず、自分の心の内は誰もわかりません。理解してほしいと思うのなら、自分から細かく丁寧にコミュニケーションを取りましょう。

全ては「なるようになる」。期待しすぎず、つらいことがあっても「まあなんとかなるよ」と受け止めると、心の重さが少し軽くなるはずです。

10.解決できないこともある

人生はいろいろある

たくさん悩んでも結局答えがわからず、解決しないこともあります。世の中には割り切れないことも山ほどあるのです。なので、解決できなくても「そういうもの」と受け止めましょう。

Photo by Naletu / Unsplash

悩むことは悪いことでもなく、また解決できないことが悪いことでもありません。ただ、いつまでも自分を責め続けるのをストップするために「そういうもの」と受け止めることも大切です。

引きずり女子から卒業しましょう

感情を引きずってしまう方は、一つ一つのことを深く考える思いの強い人です。そこには情の深さも表れています。ステキなことでもありますよね。

Photo by Nick Karvounis / Unsplash

それでも、その性格で自分が苦しんでしまうのは悲しいことです。自分の心を軽くするためにも、気持ちを切り替える方法を習得してはいかがでしょうか?

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