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評価されやすい「交渉力がある人」3つの特徴

ライフスタイル

交渉とは、相手をその場に出すことで8割の仕事が完了したともいえます。そのためのアプローチとしてのメールは、そもそも「認識させる」点に大きなハードルがあります。

暇な人ならいざしらず、交渉をしたい相手が暇なことはまれです。そうなると、悪意のないスルーは起こります。

中には、タイトルだけで重要・不要を分ける人もいます。なるべく簡潔で分かりやすく、相手の目に触れるような工夫をしましょう。

(3)選択肢を提示し、選ばせる

メール文章に2個、または3個程度の提案と選択肢を記載し、そのうちのどれかを回答させるのもおすすめです。これは(1)と(2)とも連動しますが、相手が「考える・検討する」隙間をいかになくせるかが、メールにおいてはポイントです。

そのため、漠然と「どうですか?」と送るようなことは避け、「AとBならAだと思うがどうか、NGな場合は理由を聞かせていただきたい」など交渉材料を集めつつ、相手に回答させるような仕組みをつくることが重要です。

交渉力を身に付けると仕事がスムーズに

交渉が得意な人、不得意な人は、はっきりと分かれます。多くは「自分で条件を作る・範囲を決める・合意する」という一連のプロセスにおいて、自分の意思決定およびそこに相手を巻き込むことができずに頓挫しています。

交渉するには、自分の立場をはっきりさせること、また、相手がどんな状況で何を欲しがっているのかを理解することが必要です。

失敗すると、その失敗した内容で条件を飲まざるを得ない、など自分に跳ね返ってくる場合もあります。

どこまでやるか、どこで引くかのラインをきちんと見極めて、自分側に有利にビジネスを展開できるように頑張りましょう。

(ぱぴこ)

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※画像はイメージです

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