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イメージと違う…そんな経験ない?「美容室で失敗しないオーダー方法」

美容室で髪を切ってもらったら、何だか想像していたのと違う…。誰でもそんな経験ありますよね。美容師さんの腕や相性ももちろんありますが、そもそもオーダーの仕方が間違っているのかも。美容室で髪型をオーダーする時、どうお願いするのが正解なのでしょうか?

2018年1月
ヘアスタイル

「イメージしていた髪型と違う…」

気に入らない髪型にされてしまったら、人と会うのも嫌になるし、もう外出だってしたくない!女性ならそれくらい落ち込んでしまうのも当然です。そんな最悪な状況を避けるため、正しい髪型の注文方法を知っておきましょう。

理想の髪型を叶えるオーダーのコツ!

①美容師にイメージ写真を見せる

理想のイメージを他人と口頭で共有するのは難しいと心得て。ヘアカタログの画像や雑誌の切り抜きを持って行けば、言葉で伝えるよりもイメージが共有しやすいです。

自分とかけ離れたモデルの写真はNG

しかし、あまりにも自分の髪質や顔型とかけ離れたモデルの写真だと、再現不可能の可能性が高いです。できるだけ髪質や顔型が自分と似ているモデルの写真を探したほうが、自分に似合う髪型を提案してもらえますよ。

②髪型の何に悩んでいるかしっかり伝える

くせ毛だからそれを生かしたい、広がりやすいからまとまりやすくして欲しいなど、髪型に関する日頃の悩みを美容師に伝えましょう。何に困っているかしっかり伝われば、その悩みをカバーできる髪型にしてもらえます。

③自分がなりたくないイメージも伝える

これ以上短くはしたくない、子供っぽくならないようにして欲しいなど、「こうなったら困る!」というのを伝えておくのも重要です。なりたくないイメージを共有すれば、大きな失敗は防げるはずです。

④自宅でのスタイリング方法に合わせてもらう

いくら可愛く仕上げてもらっても、自宅で再現できなければ困るのは自分です。スタイリングは5分で終わらせたい、ワックスは使いたくないなど、普段のスタイリング方法を伝えて、自分で再現できる髪型に仕上げてもらいましょう。

⑤ノーメイク&気の抜けた服装で美容室に行かない

無理におしゃれをして行くことはありませんが、自分の理想とするメイクや服装で美容室に行ったほうが、美容師さんも髪型のイメージが湧きやすく、それだけ理想のヘアスタイルに近づけます。くれぐれも、ノーメイクで行かないように!

⑥長さは㎝ではなく、理想の位置で伝える

「○㎝切ってください」というオーダーは、人によって長さの勘違いもあるので避けたほうが無難。前髪は目にかからないように、サイドは肩にかかるくらいなど、具体的な位置で伝えたほうが失敗を防げます。

⑦ヘアカラーは、チャートを見ながらオーダーする

「暗めの茶色」と言っても、その人その人で想像する色は違います。ですので、希望の色はカラーチャート(色の見本)やイメージ写真を見ながら美容師と相談しましょう。カラーチャートは、美容室に置いてあります。

正しいオーダーで理想の髪型を手に入れて

こんな髪型にしたい!という思いを美容師さんに丁寧に伝えましょう。美容師さんもお客様に喜んでもらいたいわけですから、遠慮はいりません。この記事を参考にオーダーすれば、理想のヘアスタイルになれるはずです。

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