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三日坊主はもう嫌!ストレスなく「ランニング」を続けるヒミツ♡

近年続いているランニングブーム。興味は持っていてもなかなか実行に移せなかったり、何かと言い訳を作っては始めなかったり。ランニングは健康やダイエットのみならず、美肌にも効果があるのをご存知でしたか?今回は、ストレスなく続けられる秘訣をご紹介しましょう。

2018年2月
美容

ランニング、始めてみたいけど…

普段ほとんど運動をしていないと、そこに「面白味」や「楽しさ」がないとなかなか続かないもの。普通に走るだけのランニングは、辛いし疲れるだけと想像した段階でやる気が失せてしまいますよね。

シューズさえあれば明日からでも始められるお手軽なランニング。誰でも気軽に始められるスポーツの代表格ですが、ランニングにはどのような効果があるか一度おさらいしましょう。

ランニングのメリットって?

1. ダイエット効果

ランニングは有酸素運動なので、十分な呼吸をしながら酸素を消費し糖質や脂肪をエネルギー源として燃焼させるため、脂肪燃焼にとても良い効果がもたらされます。

2. 肩こり&冷え性の改善

有酸素運動を行うことで、血流が格段にアップ!そうするとコリも自然とほぐれるため、肩こりの改善につながるだけでなく、冷え性などの血行不良も改善されるのです。

3. 美肌効果もバツグン

全身の血流が良くなることで、新陳代謝も良くなり老廃物の排出や栄養の吸収がスムーズに。お肌の血色も良くなって化粧ノリもグンと良くなります。ただし、UVケアはしっかりとすることをお忘れなく。

4. 気持ちがリラックスする

ランニングはストレス解消にも最適!走り続けることで、瞑想状態のようになりリラックス効果が期待できるのだとか。運動した後、頭の中がスッキリしていつの間にか悩みが吹き飛んでいた、なんて経験をした方も多いのでは?

三日坊主にならないランニングの始め方

やはり、ランニングを始めようと決めたものの「いざ、やる!」となるとなかなか腰が上がらないもの。まだまだ寒い日が続きますが、ランニングをストレスなく楽しみながら続けられるコツをご紹介します。

まずはスロージョギングから始める

スロージョギングとは時速4~5km以下で走るジョギングのこと。この速度は一般的な歩行速度と同じくらいなので、初心者でも気軽に始めることができるはず。おしゃべりしながら笑顔を保てるスピードでOKです。

「それならウォーキングと変わらないのでは?」と思いますが、実はスロージョギングのカロリー消費はウォーキングの約2倍もあると言われています。疲れにくく比較的長い距離を走ることができて達成感も味わえます。

まずは、週3回、1日15~30分からでも十分効果はありますので、これを目標に始めてみましょう。長く続けるためには、疲れたら無理せず休むことも大切なポイントです。

走る時間を生み出す

たった30分だけ走るといっても、忙しくてとてもそんな余裕がない!という方は、自分の生活の中でランニングに変えられる行動をピックアップしてみるのも良いでしょう。

例えば、自転車で行っていたところをランニングに変えてみたり、通勤時間の1駅分だけランニングに変えてみたり。比較的手っ取り早くておすすめです。

また、自分の好きな音楽をウォークマンなどに入れて、聞くだけでテンションが上がるように準備しても良いでしょう。自分だけの「楽しみ」を見つけて、気楽にランニングを続けてみてください。

ランニングを続けるための4つの工夫

ランニングを続けるためには、さまざまな工夫を凝らすことも大切です。モチベーションを高める、自分にあった継続法を以下の中からぜひ見つけてくださいね。

1. アプリに記録する

自分が走った時間や距離を記録しておくと、自分がどれだけ走ってきたかの成果が目に見えるので、続けるモチベーションにつながります。

記録し続けるために大切なポイントは、“手軽に記録できるもの”であること。おすすめなのは、ランニング記録用のスマートフォンのアプリ。これなら時間をかけずに簡単に記録できて便利です。

iPhoneアプリ「RunKeeper」をチェック

2. 自分なりの目標をたてる

目標をたてることも、モチベーションアップのためには必要なことです。例えば、ダイエットであれば「体重が◯kg減」や「ウエスト◯cm減」など、具体的なものであればあるほど良いでしょう。

一番のおすすめは、マラソン大会への参加を目標に掲げることです。最近では、日本各地で市民マラソンの開催が増えているので、まずは5kmの大会への出場を目標にするのもいいですね。

3. ウェアを買う

ランニングは特に道具が必要なく、すぐにでも始められるスポーツ。だからこそ、ウエアやランニングシューズを購入して、形から入るのも続ける動機付けの一つと言えます。

「ウェアが着たいから走ろう!」という気持ちになるような、自分好みのウェアを探してみましょう。初期投資をすれば、無駄にできないという気持ちも湧いてきっと続けられるはず。買って満足してしまうのはNGです!

4. 決して無理はしない

「毎日走る」「必ず5km走る」など高い目標を定めて頑張るのは良いことですが、走ることを義務にすると、途端に「ランニング=嫌なこと、面倒くさいこと」になってしまいかねません。

やはり何事も無理をしないことが大切。最初は、実現できそうな簡単な目標を設定して、体調の悪いとき、足や腰などに痛みを感じるときなどには休むようにしましょう。

ランニングを生活の一部にしよう

ランニングは「今日は走るのをやめよう」と一旦思うと、次第にその回数が増えていきリタイアしていたなんてことも多いはず。ランニングを生活の中の動作の1つに取り入れることで、常に走れる環境を作りましょう。

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