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朝の紅茶がキレイをつくる♡ 目覚めたら一杯「モーニングティ」レシピ

朝はコーヒー派という方も多いですよね。しかし、イギリスやインドなど、伝統的に紅茶を飲んできた国々では、紅茶といえば「朝飲むもの」という習慣が根付いている模様。朝に紅茶を飲むとどんないいことがあるのかご紹介したいと思います。

2018年1月
美容

紅茶は朝に飲むのがいいらしい!?

朝はコーヒーだけど、午後になったら紅茶を飲むという方や、リラックス効果もあることから夜寝る前に飲む習慣をつけている方もいますよね。

しかし、最近では紅茶は朝に飲むことが主流になってきているのをご存知でしたか? それは、朝に飲むとうれしい効果がたくさんあることが知られてきたからなのだとか。今回は、朝に紅茶がいい理由をご紹介したいと思います。

朝に紅茶を飲むメリットって?

1. 集中力が高まってひらめき強化!

紅茶に含まれているテアニンとカフェインには、集中力をアップさせる効果があり、頭をスッキリさせてくれると言われています。さらに、気分を落ち着かせるリラックス効果で、「ひらめき」が生まれやすくなります。

2. 体温を上げて代謝を高める

実はコーヒーや緑茶は、体を冷やす「陰」の性質を持つ飲み物といわれています。一方、紅茶は陽の性質を持つとされるので、体温が低い朝に飲むと、体を温めて代謝を上げる効果が期待できると考えられています。生姜やハチミツを加えるとさらに効果アップ!

3. 糖分を分解する

紅茶に含まれる紅茶カテキンには、糖を分解する働きも。だから、甘いトーストなど糖質中心になりがちな朝食にも相性ピッタリ。また、朝食後の通勤などでの消費効果を高めてくれる効果もあります。

紅茶の美味しい淹れ方をマスター

紅茶は、自然の甘さを感じられる茶葉を選ぶのがおすすめですが、朝はどうしてもバタバタしてしまいがち。ここからは手軽なティーバッグを使った美味しい紅茶の淹れ方をご紹介していきましょう。

まず、ティーカップにあらかじめお湯を入れて温めておきます。これは、紅茶の成分がよく出るようにするための大切な一手間です。カップが十分温まったらお湯を捨て、ティーバッグを入れてから沸騰したお湯を注ぎます。

次に、カップの上にふたをして1分~1分半ほど蒸らします。ふたがない場合は、適当な小皿などで代用してもOK! 茶葉によって、蒸らす時間も変わってくるので、パッケージの表示に従ってください。

時間が経ったらティーバッグを引き上げます。あまりに濃くなりすぎると、渋くなったり雑味が出てしまうので、放置しすぎないようにくれぐれも注意しましょう!

紅茶をより楽しく!アレンジあれこれ

シナモン

ダイエットの本命スパイスとして海外モデルからも大人気の「シナモン」。シナモンには、糖を体内で利用するのに必要なインスリンの分泌を助け血糖値を下げる効果があると言われています。

小さじ4分の1程度、香りづけのイメージで軽くまぶしてみるのがおすすめ。風味も豊かになって、満足度もアップするはず。

生姜

体を温める効果のほか、殺菌効果も期待できる生姜。薄くスライスした生姜1~2枚に、ジンジャーパウダーを少々入れるだけで完成。冷え性の方やダイエット効果を上げたい方は、ぜひ。

りんご

実は、フルーツのほとんどは紅茶との相性バツグン! 香りがさらに良くなる完熟のものがおすすめです。紅茶に、温めた100%のアップルジュース50ccとりんごのスライスを浮かべて風味を楽しんでみて。

ジャム

ジャムなら、季節がら手に入りにくいフルーツとのアレンジも楽しめます。砂糖が入っているので、生のフルーツとは違った味わいになってとっても美味。使うジャムは甘味、酸味ともにしっかり感じられるものがおすすめ。

豆乳

蒸らしておいた紅茶に、あらかじめ温めた豆乳100ccを加えてからティーバッグを取り出します。お好みで黒蜜やきな粉を加えてかき混ぜれば、栄養補給にもなって朝ご飯の代わりとしても。和テイストな美味しさの1杯。

今日から始める紅茶生活♡

女性にうれしい美容効果盛りだくさんの紅茶ですが、気をつけたいのは1日あたりの摂取量。カフェインの摂り過ぎは身体に負担をかけてしまうこともあるので、1日3杯までにとどめておくようにしましょう。

最近はノンカフェインの紅茶もたくさん売られているので、カフェインを制限している人はそういうものを選ぶのもいいですね。飲み方を工夫するだけで長く楽しむことができるので、ぜひ意識して飲んでみてくださいね。

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