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足を組むと「でか顔」に!?悪循環から抜けだして体のバランスを整える方法♡

「楽だから…」と、つい無意識にやってしまいがちな、足組み。骨盤が歪むことでさらに足を組みたくなるという悪循環に陥ってしまっている女性も実は多いのだとか。足組みがもたらす様々な症状と、その改善策についてまとめてみました!

2018年2月
美容

無意識の足組みがでか顔を招く!?

ついつい座る時にやってしまいがちな「足を組む」といった行為。骨盤がゆがむなど身体にとってよくないことは百も承知なのに、無意識に癖になっていてなかなか治せないという方も結構多いのでは?

さらに、足を組んで座ると顔が大きくなるってご存知でしたか? 毎晩小顔マッサージしても効果が得られないのは、ひょっとしたら足組みが原因かもしれませんよ!

足組みとでか顔の関係って!?

足を組んで座ると骨盤がゆがむ

人の上半身と下半身をつなぐ「骨盤」は、仙骨・寛骨・尾骨から成り立つ、いわば要中の要。足を組んで座ると、片方に重心がかかって骨盤がゆがんでしまい、身体全体に影響を与えるといわれています。

骨盤がゆがんだ状態が続くと、背骨や首の骨までがバランスを取ろうとしてさらにゆがみ、血液やリンパの流れを悪化させます。その結果、身体に老廃物がたまって顔のむくみを引き起こします。

足組みによる顔のむくみは、ストレッチやマッサージで一時的に解消したとしても、原因である元の骨盤がゆがんだままでは、むくんでいた状態に戻りやすいので、足組みそのものを断たない限り悪循環を繰り返してしまうことに。

骨盤のゆがみをチェック!

足をまっすぐに伸ばして座り、かかと同士をつけます。この時、後ろに手をついてもOKです。ここで足が左右均等にV字に開いていたら、骨盤は正常な位置といえます。

さらに、足の力を緩めた時に左足が傾く場合は、骨盤が左側にゆがんでいる可能性が高いでしょう。

骨盤のゆがみを改善するエクササイズ

このエクササイズは、1日1回すればOK。体を真っすぐ上に引き上げてやることで、骨盤のゆがみを元に戻すことができるといわれています。

1. 足の親指同士をくっつけた後、体の正面で手の小指をあわせます。
2. なるべくひじを曲げないようにして、両手を頭の上へ伸ばして30秒キープ。
3. ゆっくりと両手を下ろします。

ちなみに、骨盤のゆがみに自覚のない女性が、このエクササイズにチャレンジしたところ、1週間で顔が小さくなって、ウエストも4cm減ったのだとか。さっそくやってみる価値ありそうですよね!

今すぐ取り入れたい!足組みを治す新習慣

イスに深く腰掛ける

仕事柄長時間のデスクワークは仕方がないという方も多いかもしれませんが、集中すればするほど無意識に足を組んでしまっている方も多いはず。ならば、足を組みにくくする座り方に変えてしまいましょう。

イスに深く腰掛けて、両足に均等に力が加わるように意識します。また背筋をしっかりと伸ばしてキープすれば、足を組むのは必然的に難しくなります。また、30分に1回は立ち上がって軽くストレッチをするのもおすすめです。

ひざの間にクッションを挟む

無意識に足を組んでしまう方は、ひざの間にクッションやゴムボールなどを挟むようにして座ると、嫌でも足組み防止につながります。

クッションが下に落ちた時は足の力が緩んだ証拠。また、こちらは落とさないようにすることから内股にも自然と力が入るので美脚効果も期待できます。身体のバランスを整えつつ、ダイエット効果もあるので一石二鳥ですね。

机と足の間のスペースをなくす

机と足の間にスペースがなければ、物理的に足を組むことはできなくなるので、イスの位置を机に近づける方法もおすすめです。高さが足りない場合は、座布団などで調整してみましょう。

足を交互に組むのはNG!

「骨盤がゆがまないように、足を交互に組み替えている」という方もいるかもしれませんが、足を組む癖がついているということは、すでに骨盤がゆがんでしまっていることに他なりません。

バランス良く組んでいたとしても、一度ゆがんでしまった骨盤はなかなか元には戻りません。そもそも骨盤がゆがんでいなければそもそも足を組もうとしないので、組む癖がついている方は意識して組まないように心がけましょう。

足組みの癖を見直して小顔をキープ♡

つい足を組むのが楽でやってしまいがちですが、顔が大きくなるばかりか身体のバランスを崩して悪影響を与えてしまいます。足組みという悪習慣を一日も早く治して、スッキリとしたフェイスラインをキープしましょう。

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