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会話の達人はしてる!デキる女の5つの話し方のコツ

仕事がデキる人に共通しているのは、時間の使い方や話の進め方がうまいということ。同じ時間だけ仕事をしているのに、成果が出る人と出ない人は、何が違うのでしょうか?デキる女性の話し方のコツをご紹介していきましょう。

2018年1月
ライフスタイル

仕事がデキる人は、どんな会話をしてる?

freestocks.org

プライベートも楽しみながら、仕事でもしっかりと成果を出している人は、他の人と何が違うのでしょうか?デキる女性が意識しているのは、「時間の使い方」と「話の進め方」です。それらを意識的に変えていくことで、あなたにもきっと良い変化が生まれるでしょう。

①アポや商談は短くコンパクトに

1時間で簡潔にまとめる癖をつける

商談や人と会うことが多い場合には、会う時間をコンパクトにすることが最優先です。多くの仕事を平行したり、上手に進行していくためには、限りある時間をどう管理していくかがポイントになってきます。

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会う時間を1時間と決めます。短くて30分、長くて2時間と時間を区切ることで、その時間の中で完結させる力が身につきます。ダラダラと時間を過ごすより、話が進んでいきます。

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アポの相手に時間の限りがなく、暇な場合には「次は何時からお仕事ですか?」「この後はお仕事ですか?」と相手に先に聞きます。その後で「私は次は◯時から商談なので、1時間はゆっくりお話できますね」と伝えるようにしましょう。

②怒りは1分以内にまとめる

それ以上は感情的になっている

カッとなったり、感情を爆発させたい時もありますよね。しかしそんな時も他人に八つ当たりはしないようにしましょう。他人に八つ当たりをしたところで、あなたの気持ちはスッキリしたとしても、何もメリットは生まれません。むしろあなたの評判は下がるだけです。

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どうしても怒りたい場合にはどうして怒っているかを相手に1分以内で伝えるようにしましょう。それ以上、時間がかかる場合には感情的になっていたり、同じことを繰り返したりしている場合があります。

③自己紹介は3分でまとめる

何をしている人なのか、わかりやすく

初対面の人と会う場合、あなたが何者なのかを簡潔に伝えるようにしましょう。相手にインパクトを与え、なおかつあなたと仕事がしたい、また会いたいと思わせるためにはわかりやすく伝えることが大事です。

Photo by Sam Manns / Unsplash

「3分だけ自己紹介してもいいですか?」と最初に伝えてから、あなたの経歴や仕事、趣味や会う目的などを話せるようにしておきましょう。自己紹介をきちんとできるようになると、相手もあなたのことをきちんと知ることができます。

④基本は聞く姿勢

仕事がデキる人は聞き上手

仕事ができる人は、話し上手な人とイメージがあるかもしれませんが、自分の自慢話ばかりの人は本当にデキる人とは言えません。それよりも相手のニーズや考え、価値観などを引き出せる人の方が仕事が出来る人と言えます。

基本的には、相手の欲しいものを引き出すように話を聞く姿勢でいましょう。あなたが3割、相手が7割話すくらいの感覚でいましょう。「そうですね」や「なるほど」とゆっくり相槌を打つようにします。

⑤会う目的を明確にする

無駄な時間を作らない

人と会う目的を明確にしましょう。何のためのミーティングなのか、目的を持って人と会うことで、ダラダラ時間を潰さなくてすみます。「相手からお茶しよう」と言われた場合でも、仕事関連の人と会う場合は何の目的かを明確にすることによって、良い時間を過ごすことができます。

「今日はどのような件ですか?」とストレートに聞くと、雑談なしに相手から本題を引き出すことができます。

少しの意識の違いで一気に上達する

仕事をバリバリする人は、仕事だけでなくプライベートも充実しています。意識をどう持つのかによって、生活も一気に変わります。充実した日常を送るために、会話術を少しずつ磨いていきましょう。

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