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会話の達人はしてる!デキる女の5つの話し方のコツ

仕事がデキる人に共通しているのは、時間の使い方や話の進め方がうまいということ。同じ時間だけ仕事をしているのに、成果が出る人と出ない人は、何が違うのでしょうか?デキる女性の話し方のコツをご紹介していきましょう。

2018年1月
ライフスタイル

④基本は聞く姿勢

仕事がデキる人は聞き上手

仕事ができる人は、話し上手な人とイメージがあるかもしれませんが、自分の自慢話ばかりの人は本当にデキる人とは言えません。それよりも相手のニーズや考え、価値観などを引き出せる人の方が仕事が出来る人と言えます。

基本的には、相手の欲しいものを引き出すように話を聞く姿勢でいましょう。あなたが3割、相手が7割話すくらいの感覚でいましょう。「そうですね」や「なるほど」とゆっくり相槌を打つようにします。

⑤会う目的を明確にする

無駄な時間を作らない

人と会う目的を明確にしましょう。何のためのミーティングなのか、目的を持って人と会うことで、ダラダラ時間を潰さなくてすみます。「相手からお茶しよう」と言われた場合でも、仕事関連の人と会う場合は何の目的かを明確にすることによって、良い時間を過ごすことができます。

「今日はどのような件ですか?」とストレートに聞くと、雑談なしに相手から本題を引き出すことができます。

少しの意識の違いで一気に上達する

仕事をバリバリする人は、仕事だけでなくプライベートも充実しています。意識をどう持つのかによって、生活も一気に変わります。充実した日常を送るために、会話術を少しずつ磨いていきましょう。

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