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怒らない練習してる?カッとした時の5つの感情コントロール

感情的になって、思ってもないことを大切な人に発していませんか?怒りの感情が高まって放った言葉や行動は、その後のあなたの評判を下げたり、大切な人間関係を壊してしまいます。怒らない練習はしていますか?感情のコントロールを身につけていきましょう。

2018年1月
ライフスタイル

怒りっぽくて、イライラしちゃう

感情を爆発させてない?

ついカッとなって誰かに八つ当たりしたり、感情を爆発させていませんか?怒りっぽい人は、感情をコントロールできていないと思われてしまいます。怒りっぽい人も、感情を抑える練習をすることで、冷静になることができるんです。

感情コントロールしない人は、子供っぽい

性格的に感情的になる人もいますが、少しずつ意識することで感情コントロールが可能になります。その方法をご紹介していきましょう。

①ゆっくり深呼吸しよう

まずは息を整えて

感情的になっている時には、呼吸が荒くなっている場合が多いです。怒りを抑えようということに集中するのではなく、まずは体のリズムを冷静な時と同じようにすることを心がけましょう。

8秒で吸って、8秒で吐く

ゆっくり息を吸って、ゆっくり吐くことを意識していきましょう。腹式呼吸で深い呼吸を何回か繰り返していくうちに、気持ちも落ち着いてきます。なかなか気持ちがおさまらない場合には、目を閉じ、アロマを焚いてリラックスしましょう。

②6秒だけ怒りの感情を抑える

爆発させる前に、ちょっと待って!

感情が爆発しそうになった時に、少しだけ我慢してみましょう。怒っている時には火山のように、感情が溢れています。しかしそれも時間が経てば、徐々に気持ちが落ち着いてきます。爆発させる前に一度、待ってみてください。

時間経てば、気持ちは少し落ち着くもの

どうしても言いたいことがある場合にも、6秒だけ待ってみてください。その間に相手に感情を爆発させる以外にも出来ることがあるはずです。深呼吸をして、温かい紅茶やコーヒーを飲んでみたり、クッキーをつまむくらいの心の余裕を持ってみましょう。

6秒経った後には、あなたの気持ちは少しだけ落ち着いています。その後に次のステップに進んでみましょう。

③何が怒りの原因なのかを考える

そもそもなぜ怒ってるんだっけ?

気持ちが冷静になったら、あなたがなぜ怒っていたのかを考えましょう。相手が言っていたことや、あなたが言った発言を思い出したり、相手やあなたとの状況を客観的に見てみましょう。

あなたが怒りを覚えていたのは、相手の言い回しが気に食わなかったからですか?話の筋が通らなかったからですか?なぜイライラしているのかを理論的に考えてみましょう。

体調で感情的になることもある

よく考えたけれど、なぜあなたが怒っているのかがわからない場合には、もしかしたら生理など女性ホルモンの影響があるのかもしれません。感情に波がある原因が体調的な理由である場合には、そんな自分を発見する良い機会になります。

④相手のせいにしない

あなたがいつも正しいと思ってない?

なぜ感情的になってしまうのか、その理由を考えた結果、相手のことばかり責めるような内容になってはいませんか?あなたには、あなたの言い分があるように、相手にも相手の言い分があるはずです。

あなたの意見が認められたいと思っているように、相手もその意見を認めてほしいと思っています。
「なぜ相手はあんな風に思ったんだろう?」と素直にその理由を考えてみましょう。そこに相手の本音が隠されているかもしれません。

相手の言いたいことを想像する

本当に相手の伝えたかったことを考えて、仮説を立ててみます。「もしかしたら、こう考えているのかも」と想像してみます。もしあなたが相手と全く同じ立場だったら、どんな風に考えるでしょうか?そんな風に考えるうちに物事の本質が見えてくることに気付くでしょう。

⑤言いたいことを1分にまとめる

1分以上は感情的になっている証拠

気持ちが落ち着いてきて、感情的になってしまった原因がわかったら、どんな風に相手に伝えるべきかを考えてみましょう。ゆっくり相手に伝えるように心がけ、1分で簡潔にまとめるようにしましょう。

1分以上の時間がかかる場合には、何度も同じ言葉を繰り返していたり、感情的になっていたり、説明がわかりにくくなっている場合が多いです。きちんと整理してから相手に伝えるようにしましょう。

感情コントロールをしよう

気持ちを整理することは、あなた自身を見つめること

感情のコントロールが出来るようになると、客観的に状況が見れるようになったり、感覚が研ぎ澄まされるようになります。いつまでも感情に流されないでください。心を成長させていくのは、あなた自身の努力なのです。

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