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印象をがらっと変える!大人女子のためのチーク講座♡

メイク

チークは顔の雰囲気を左右する!

「顔の印象は目元で決まる」といわれます。遅刻してもアイメイクは必須という人も居るかもしれませんね。ところが、顔全体の雰囲気は「お肌の色味や血色」で決まり、顔の大半を占める頬が大きく影響します。

ところで、あなたのチークメイクはいつから同じですか?メイクデビュー当時のまま…そんな人は要注意!10代なら明るいピンクを頬にポン!で可愛くキマりました。でも、歳を重ねるごとにお顔の輪郭や雰囲気は変わるのです。

たまのキュートなメイクならともかく、普段の私たちには「品のある大人のチーク」が似合うんです。そこで今回は、グッと色っぽくキマるチーク術をご紹介したいと思います。

自分に合うアイテムを見極めよう

①パウダータイプ

サラサラと軽いつけ心地。優しい発色で量の調整や重ねづけしやすいのが特長。ふんわりと優しい雰囲気に仕上がるので、オフィスメイクにもぴったりです。ただし、乾燥肌の人は粉っぽさが出やすいため注意が必要です。

頬骨の部分にチークを乗せるのが基本ですが、小顔に見せるなら少し下の位置がベスト。縦は黒目の位置、横は小鼻の高さがクロスする点を中心に、ぼかすようにブラシで色を乗せましょう。

②クリーム(練り)タイプ

発色が良く、色もち抜群なのが特徴。肌の内側から発色したようなナチュラル感で「血色メイク」に最適ですが、量の加減が難しく、慣れるまで練習が必要です。つけすぎるとヨレやすくなるので気を付けましょう。

オイリー肌さんには、少しベタつきが気になるかもしれません。

スポンジ全体にチークをつけたら、頬骨を中心に上下左右に均等にぼかしていきますよ。ポンポンポンポン…と細かく叩き込むように動かすのがコツ。少し足りないかな?ぐらいがちょうど良いぐらいです。

③リキッドタイプ

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