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ほっこりスイーツでスウェーデン流のティータイムを。週3日間だけオープンする豪徳寺「フィーカファブリーケン」

豪徳寺商店街にオープンした「fikafabriken(フィーカファブリーケン)」は、スウェーデンに魅せられた店主・関口愛さんが手掛ける北欧菓子専門店。スウェーデンの魅力がぎゅっと詰まった店内には、かわいくて魅力的なお菓子がいっぱい!気になるそのお店をちょっと覗いてみましょう。

田賀井リエ 写真:小林利穂

グルメ

豪徳寺商店街にオープンした「fikafabriken(フィーカファブリーケン)」は、スウェーデンに魅せられた店主・関口愛さんが手掛ける北欧菓子専門店。スウェーデンの魅力がぎゅっと詰まった店内には、かわいくて魅力的なお菓子がいっぱい!気になるそのお店をちょっと覗いてみましょう。

スウェーデンのおやつ時間を提案するお店

目印はスウェーデンの国旗を持った女の子

豪徳寺駅から徒歩2分。南側の豪徳寺商店街にあるのが「fikafabriken(フィーカファブリーケン)」。学生時代にスウェーデンに魅せられた店主・関口愛さんが木・金・土の3日間だけオープンする北欧菓子専門店です。

店名の「fica(フィーカ)」の意味は、「お菓子やコーヒーを片手に誰かとおしゃべりする時間」と、「工場」を意味する「fabriken(ファブリーケン)」を掛け合わせたもの。

フィーカは、コーヒーやお菓子をつまみながら、人と仲良くなる「きっかけ」を与えてくれるスウェーデンに欠かせない文化です。老若男女を問わず、仕事や勉強の合間に誰からともなく「フィーカしない?」という声があがるそう。お店の名前には、そんなフィーカ文化を日本に広めたいという思いが込められているそうです。

クッキーは常時7種類

キッチン一体型の店内は甘い香りに包まれて、かわいらしいケーキやクッキーがずらりと並びます。ケーキは常時3~5種類、クッキーはスウェーデンの習わしにちなんで常時7種類がラインナップ。スウェーデンでは、「7」の数字が良いとされていて、おもてなしをするときは7種類のクッキーを用意するそうですよ。

本場スウェーデンのシナモンロール

焼きたての「カネルブッレ」(280円)はふわふわ

一番人気のケーキは、毎朝焼きたてで提供する「カネルブッレ」(280円)。カネルブッレとは、シナモンロールのこと。スウェーデンでは、9月に「シナモンロールの日」が設けられているほど、メジャーなお菓子です。シナモンロールの上に乗っているのは、大粒の「パールシュガー」。日本では手に入らないので、スウェーデンから直接仕入れているそうです。

カフェの定番「キャロットケーキ」

「キャロットケーキ」(400円)

「ケーキ選びに迷ったら、まずキャロットケーキを味わってほしい」と関口さん。形は丸かったり四角だったりさまざまですが、スウェーデンのカフェに必ずある定番菓子。フィーカファブリーケンの「キャロットケーキ」(400円)は、荒くすった人参を混ぜたケーキの上に甘酸っぱいクリームチーズがたっぷりのっています。

「トスカカーカ」(300円)

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