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大切に使ってね! 子どもの習い事で一番高かった道具

子育て
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子どもの習い事はママたちもいろいろと頭を巡らせるところ。そして決めたら決めたでのしかかってくるのが費用問題! 大半の習い事には月謝以外のところでもさまざまな費用がかかってきます。そこで口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに、子どもたちの習い事で一番高かった道具について聞いてみました。果たしてどのようなものが挙がったのでしょうか。

続ける? 辞める? コロナ禍での子どもの習いごと、子育てアドバイザーに聞く

スポーツ系 屋外編

「乗馬用品一式。ヘルメット、ブーツ、チャップス、エアバッグ、乗馬用キュロット、ムチ2種類で13万円ぐらいでした。競技会に出るようになると、1着5万ぐらいのジャケット、2万程度のキュロットも。まぁ、サイズアウトするまでは同じもの着てもらいますが」

「高校硬式野球内野グローブ。6万円でした。スパイクなども硬式野球になると値段が高くなります」

「我が家はスキーです。板だけで8万円、ブーツで5万円、ヘルメットも1万円、ゴーグルで3万円。手袋は数千円ですが、1つでは足りないので1シーズンに最低2つ買っています。スキーウェアも数万円。さらに雨降った時用のレインウエアも数万円。
大きすぎると危険なので、長くもっても2年に1回は、全部買い替えです。レベルによって板もブーツも買い替えになるので、成長していなくても買い替える場合もあります」

「サッカーは想像以上にお金が掛かりました。スパイクは数千円するのに消耗品だし、ユニホームに練習着数枚。それが成長と共にゴッソリ買い替え。月謝にプラスして長期休みのたびに合宿、遠征……」

スポーツ系 屋内編

「卓球。最初にラケットやメンテナンスキットを買いそろえて2万円ほどでした。それにプラスしてユニフォーム2着とチームジャージで約2万円。卓球のラケットはラバーの張替え必要なのでそれに1回9,000円ほどかかります。ほかに卓球シューズも8,000円ほどします」

「バレエのトゥシューズです。一足は7,000~8,000円なので、そんなに高くないのですが、買い替えの頻度が半端じゃありません。リサイタルの前などガンガン使う時期は2週間持ちません。あとトゥシューズに付けるガーターやリボンも付け替えて繰り返し使えますが、かなり高価です。バレエタイツとかも高いし……」

「息子がなぎなたをやっています。なぎなたが1万円くらい。道着、袴で15000円位、防具で60000円弱。やっぱり防具が高いですね」

「娘の新体操のレオタードが2万円超、だいたい2年毎ぐらいで買い替えています。手具も3年生→4年生になるときにジュニア用に切り替わるためそのときも手具一式買い揃えて2~3万円くらい飛びました。娘は今年度で卒業するので、同じ新体操教室に通っている現3年生の子に一式お下がりすることになっています」

「剣道の防具一式です。小学生の時に5万円ちょっとで買いました。その後、道着と袴で7,000~8,000円、竹刀はお安めの物で、1,800~2,000円くらい。消耗品なので何十本買い直したことか……身長に応じても買い直すますし。小学生の最後の頃は、数万円のカーボン竹刀を買いました。中学に上がる時には防具一式買い直して10万円くらい、高校になると移動用のキャリーバッグなどで更に数万円かかります」

「空手の道着や、保護具が高かったです。道着が上下で、名前や道場の刺繍が入るので、確か15,000円くらい。保護具は、18,000円でした」
「水泳教室に通っていますが、バッグや水着が指定じゃないとダメで、セットで3万円ぐらい」

「フィギュアスケートの靴。靴とブレード(刃)を別々に買うので合計10万円前後だったと思います。上級者はさらに上のモデルを履くのでもっと高いものになると思います。無理……」

「チアのユニフォームだけで5万、そのほかの練習着(チャコット)やポンポンなどは計約3万でした。その他にもシューズは消耗品なので随時買い替えです。ユニフォームは、イベントや発表会、公式試合時など、今のところ年数回しか着用しません」

それ以外

「プログラミングを習うときに、ノートパソコンを各自に購入し、プログラミングで使うロボットも購入しました。ロボットだけで、スタートで7万近く、コースを終了するごとに、ロボットにパーツを追加したりするので、まだまだかかります。ノートパソコンも1人10万くらいかかったかなー」

「書道の筆。少々お高くても作品に影響するのでよい筆がいいと思います。
うちは小学生ですが、12,000円の筆をおけいこ用と学校用に2本購入しました。丁寧に使っても消耗品ですので定期的に買い替えです。地味にお金かかりますが、書きやすさも全然違うし、上手に書けます」

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