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人間関係、疲れてない?スーッと楽になる♡ヨガ哲学に学ぶ「4つの鍵」

ヨガ哲学における、心を落ちつける「4つの鍵」をご紹介したいと思います。人間関係を良好にしたいという方にとって、良い学びになるはずです。今日から意識してみるだけで、人生が輝きだしますよ♡

2018年1月
ライフスタイル

人間関係、うまくいっていますか?

何だか人間関係が上手くいかない、疲れてしまった。忙しい現代社会を必死に生き抜いていると、ふとそう思うこともあるかもしれません。

特に嫉妬や怒り、悲しみなどの感情は、知らず知らずのうちに私たちの心を乱れさせています。それが疲労感の原因に。そんな感情との上手い付き合い方を知っておくと便利ですよ。

人間関係が良くなる「4つの鍵」

今回は、ヨガの教えにおける人間関係を良好にし心を落ち着けるための「4つの鍵」をご紹介したいと思います。

人生をより良くすることにも繋がりますよ♡早速「4つの鍵」を見ていきましょう。

1、幸福な人へは「友愛の鍵」を

一つ目の鍵は、「友愛」です。幸せな人を見たら、その幸せを一緒に喜びましょう。

妬まない心が大切

口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいことですよね。つい「羨ましい」「なんであの人が?」などと思ってしまうものです。

でも、妬みや嫉妬は心を疲れさせてしまうだけ!考え方も卑屈になり、それは表情や人柄にも現れてしまいます。そのことを自覚し、少しずつでも人の幸せを喜ぶ気持ちを養っていけば大丈夫。

魅力溢れる人は他人の幸せを心から喜ぶことができます。その心の余裕がその人の輝きに繋がっているのです。友達の結婚、出世、成功を素直に喜ぶことが自分の幸せにもつながりますよ。

2、不幸な人には「同情の鍵」を

二つ目の鍵は「同情」です。不幸せな人を見たら、一緒に悲しみ、自分にできることがあれば手を差し伸べましょう。

相手の気持ちになってみよう

友達の失敗話を聞いているときに、つい嬉しくなってしまうのは人として悲しいこと。人の不幸を喜んでいるようでは、幸せは手にできませんよ。

一言声をかけたり、話を聞いてあげたりするだけでも人は救われます。反対の立場だったら何をされたらホッとするのか、想像力をもって行動できる人になりましょう。

3、有徳な人には「欣喜の鍵」を

三つ目の鍵は「欣喜」です。立派な人を見たら、素直に認めて讃えましょう。

素晴らしい人を認めること

自分より優れた人や立派な人に出会ったとき、あらを探したり、悪口を言ったりしていませんか?それは自分に自信がない証拠。批判ばかりしていると、周囲からもマイナスな印象を持たれてしまいますよ。

自分と相手とを比べるのではなく、まずは純粋にその人の素晴らしさを認めましょう。輝いている人々は共に讃え合い、吸収しながら自分を高めているものです。

身近な人であれば、その出会いに感謝してみて!あなたの人生に刺激を与えてくれる、素晴らしい存在のはずです♡

4、不徳な人には「無関心の鍵」を

最後の鍵は「無関心」です。これはとても難しいかもしれません。世の中に必ず存在する悪い人、よこしまな考えを持った人とは関わらないようにすることです。

悪い人とは関わらない

ヨガの教えにおいては、邪悪な心を持った人は気にかけない、関わらないようにすることで自分の心を穏やかに保つことができると説かれています。悪い人とは一定の距離を保つことが大切なのです。

人の悪口を言って同調を求める人や間違ったことをしている人とはさりげなく距離を起きましょう。怒ってその人自身を正そうとするのは至難の技。興味がない態度をとるのが一番なのです。

批判を楽しむのも良くありません。メディアで報道される不倫騒動に目をぎらつかせ、怒りを爆発させていませんか?心が乱れがちな人に多い傾向です。悪いことには執着しない、関わらない態度を持ちましょう。

「4つの鍵」で人生はより良く変わる

この4つの鍵は、人生を豊かに生きる上でとても大切なことです。嫉妬や軽蔑、意地悪をしてしまいそうなときにはぜひ思い出してみてください。悩んでいた人間関係もスムーズになるはずです♡

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