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あれ、口呼吸してない?今すぐ“鼻呼吸”に変えたくなる理由&解決法

気がついたら口が開いていて、口呼吸をしている方はいませんか?呼吸は本来鼻でするものなので、口呼吸だとデメリットがあるようなのです。鼻呼吸にした方が良い理由や、鼻呼吸にする方法をご紹介します。

美容

口呼吸って良くないの?

今すぐ鼻呼吸に変えてほしい

日常や寝ているときなどに、ふと口が開いている人はいませんか?そんなあなたは普段口呼吸をしているのかも。そもそも呼吸とは鼻でするもので、口は呼吸する場所ではありません。

Photo by MR WONG / Unsplash

本来呼吸をする場所ではない口呼吸は、体にさまざまな影響を及ぼします。そこには鼻呼吸に変えてほしい理由がありました。

あなたは口呼吸?チェックリスト

まず口呼吸になっているかどうかチェックしてみましょう。下の項目が一つでも当てはまったら、口呼吸の可能性があります。

・口が渇きやすい
・リラックスしていると唇の間から歯が見える
・口を閉じて鼻呼吸すると苦しい
・風邪にかかりやすい
・鼻が詰まりやすい
・舌が白くなりやすい
・朝目が覚めると口がカラカラ・喉がいがいが
・口臭が続いている
・唇がよく乾く
・いびきをかいている

口呼吸のデメリット8個

1.虫歯や歯周病になりやすい

口呼吸すると口が渇くのでばい菌が繁殖しやすくなります。そのため虫歯や歯周病にもかかりやすくなってしまうのです。

2.歯が黄色くなる

口をきちんと閉じていると唾液が出てきます。唾液には浄化作用があるので口内環境も良くなります。一方、口呼吸は口が開いているので乾燥して唾液も出にくく、汚れも落ちにくく歯が黄色く着色してしまうのです。

3.風邪・アレルギー鼻炎・喉の疾患になりやすい

口呼吸だと風邪菌やインフルエンザウイルスなど、細菌やウイルスも体内に入りやすいです。口の中が乾燥していると鼻や喉が弱くなるので、アレルギー性鼻炎や扁桃腺炎など喉の疾患になりやすいのだとか。

つまり口呼吸だと病気にもかかりやすくなると言えます。

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