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同棲中の方必見!家事の分担をしっかりして円満にいく方法お教えします♡

同棲中のカップルが、家事の分担や、お金の分け方で喧嘩になることは多いです。お互いの生活に関わることだからこそ、しっかりさせておきたいもの。円満に交際して、一緒に生活を共にするコツを紹介していきましょう。

2018年1月
恋愛・結婚

同棲生活、うまくいってる?

一緒にいる時間を長くするために、同棲生活をスタートさせる人も多いでしょう。しかし交際するだけと異なるのは、そこに生活やお金のことが関わってくること。同棲を円満にするには、ある程度の決め事も大事になってきます。

お金や、家事は最初に決めておくのが肝心

一番揉めやすいのは、お金や家事のことです。家賃や生活費、水光熱費や食費など、必要になってくるお金を誰がどのくらい支払うのか、を細かく決めておきましょう。何となく決めたルールだと、後で喧嘩になることも多いのです。

具体的なお金の決め方、家事の分担の仕方を見ていきましょう。

お金の管理は、喧嘩の元になりやすい

家賃、水光熱費、通信費は折半が基本

毎月必ずかかってくる家賃や水光熱費、パソコンの通信費などの固定費は、折半するのが基本です。家賃は、ワンルームタイプが実は一番割高です。少し広めの1DKや2DKに暮らしても、家賃を折半すれば1人暮らしの頃よりも安くなるケースが多いです。

食費、デート代はどうする?

2人暮らしの食費の平均は4~6万円が平均です。お酒を毎日飲む場合は多くなります。デートで外食する場合には、食費に入れるのかも先に決めておきましょう。食費や雑費などの生活費の負担は各カップルによって様々です。

・帰り道に買って帰れる方が、その都度食費や雑費を負担する
・食費・光熱費・家賃は全て折半
・食費と雑費は彼女、彼氏は外食と家賃
・共同財布で食費を管理
など、カップルによって分け方は異なります。お互いに不公平に感じず、なおかつストレスにならないように分けましょう。

一緒に生活をする中で、お金の中の細かな価値観の違いが出てくるかもしれません。それはその都度、相談して決めること。その時にあなたの意見ばかりを主張するのではなく、彼の話や意見を聞くように心がけましょう。

二人の将来のための貯金を始める

貯金箱にためるのでもOK

結婚の話が出たり。将来のことを見据えて同棲をしている場合は、少しずつでも貯金をしていきましょう。それぞれ毎月1万円ずつの貯金をするだけでも、月に2万円貯金ができ、1年で24万円の貯金になります。そのお金を家具家電を新調する時に使ってもいいですし、結婚資金に使ってもいいでしょう。

貯金箱に入れていき、ノートに現在いくら貯まっているのかをメモしましょう。不要な家具家電が出た時は、リサイクルショップに売り、そのお金も貯金すると効率よく貯まっていきます。将来、二人が家族になった時の体験もできます。

お金の管理はアプリに任せる

レシートを写メするだけでOK

いつ・何に・いくら使ったかというお金の流れは、お互いが把握しておくようにしましょう。ノートに書くのが面倒な場合は、アプリにお金の管理を任せるのもアリです。家計簿のアプリを活用しましょう。

共通のアドレスで二人とも見れるように

レシートを写メするだけで円グラフになり、項目ごとにお金が分けられるので便利です。「今月は使いすぎている」など一目でわかります。共通のメールアドレスやIDで二人がいつでも見られるようにしておきます。

詳細はこちら

家事は得意分野を優先して

ストレスなく家事を続ける

家事の分担は、ストレスなくできるように、得意と不得意をあらかじめ表明しておきましょう。なるべく得意分野が担当になるようにします。もしお互いに苦手な家事がかぶった場合には、交代制にします。曜日で分けてもいいでしょう。

「ありがとう」をこまめに言う

感謝されると、また家事をしたくなる

同棲生活が円満なカップルは、こまめに感謝しています。「ありがとう」と言葉にして伝えます。感謝の気持ちと共に、褒め言葉をつけると更に相手は嬉しくなります。例えば、「ありがとう。いつもご飯おいしいよ」と伝えられたら食事をまた作ってあげようという気持ちになりますよね。

文句がある時は可愛く指摘

わからない場合は一緒に教えるのも大事

一方に家事にこだわりがある場合、もう一方はそのやり方にイライラしてしまうかもしれません。そんな時はお互いのやり方を尊重するか、教えるかの二択です。文句を言って、不機嫌にするのだけはやめましょう。

わからないことも一緒にやれば、「二人で家事をしている」という楽しさが生まれます。面倒に感じる場合でも、相手を尊重して大切にするという意識を大事にします。しっかり相手に教えれば、2度目はイライラすることはないのです。

一緒に住んで幸せになろう

もっとお互いの時間を大事にするために同棲をしたはずです。一緒にいる時間を大切にするために、生活の中の細やかなことを積み重ねていきましょう。その積み重ねが結婚という幸せな日常生活に繋がっているのです。

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