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手軽にプロの味!カレーにコクを出す調味料と料理のコツまとめ

レシピ

カレーは1日寝かしておくとコクが深くなり、おいしくなるとされています。しかし実際にカレーを一晩寝かせてしまうのは少々危険なことなのです。

カレーにはお野菜だけではなく、シーフードやお肉などを使用することも多いでしょう。こういった具材が傷んでしまったり、カレーが冷める間に鍋の中には沢山の雑菌などが繁殖したりするリスクが高いのです。

作りたてのカレーを冷まし、お鍋のまま冷蔵庫に入れるのであれば翌日でも食べることはできますが、常温保存で翌日まで持ち越すことは避けましょう。どうしても翌日まで寝かせたカレーを食べたい際には、朝昼晩と最低でも1日3回、カレーの全体に火を通しましょう。

冷めてしまったカレーを温め直す際、お鍋に火をつけてしばらく放置するだけで鍋底が焦げ付いてしまいます。一部でも焦げ付いてしまうとカレーの風味も損なわれてしまうため、焦げないようにしっかりと木しゃもじなどで混ぜながら火を入れてください。

翌日に食べることを考えて前日から作っておくのであれば、出来上がったカレーは小分け容器などに移し、しっかりと密閉して冷蔵庫で保管しましょう。食べる直前に電子レンジで温めるという方法が、最もおいしく翌日のカレーを食べる方法になりますよ。

隠し味で市販のルウを家庭の味に!

カレーの隠し味はご家庭によって違っているでしょう。複数の隠し味を使用するというご家庭もありますよね。

どんなものをプラスしたらカレーにコクが出るのか、カレーの美味しさがアップするのかを自分なりに研究しみてはいかがでしょうか?「我が家のカレーの隠し味は〇〇...」なんてお友達同士のお話のネタにするのも楽しそうですよ。

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