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猫が「嬉しくて喜んでいる時」ってどんな時? 人に例えて解説します

ペット

猫はうれしいと感じると、さまざまなしぐさでその喜びを表現します。今回は、飼い主さんから聞いた、猫がうれしくて喜んでいるシチュエーションを専門家の先生の解説とともにご紹介!また、イラストつきでわかりやすく人にたとえてみました◎

猫の喜びを表すしぐさ① 無防備に体を預けて寝る

あぐらをかいていると当然のような顔をして足の間に入ってきて眠っています

「先住猫のフクがいつもあぐらの間に入っていたのを見て、のんも当然のように入ってくるように。2匹が気持ちよく眠れるように足をなるべく広げるようにしています。」(R・Jさん)

【先生から】
これは、先住猫の行動をみて、あぐらの足の間が「いい寝場所」と知って真似するようになったのでしょう。猫は眠ること自体本能で行っているので、フィット感があって無防備に体を預けて眠れることがうれしいのではないでしょうか。

人にたとえると…?

このうれしさを人にたとえると、ビーズクッションに座っている状態に近いでしょう。体をクッションに預けていたらいつの間にか寝ていた…というシチュエーションに似ていますね。

猫の喜びを表すしぐさ② 欲求が叶っても見つめ続ける

作業ができなくなる位置まで接近!私の手が止まるとこのドヤ顔です(笑)

「(愛猫の)さくらは、私がパソコンで作業をしているときに限って、作業できなくなる位置まで近付いてきます。そして私が手を止めると、前足を揃えてじっと見つめてきます。」(M・Iさん)

【先生から】
猫が見つめるのは、「要求」のあらわれです。この場合、自分に注目してほしいという要求が叶ったため、得意げになっているようですね。そこに居続けるということは、その喜びをしばらく味わいたいのでしょう。

人にたとえると…?

このシーンは、彼氏が休みの日に仕事をしていて「仕事と私、どっちが大事なの!?」と聞いたとき、「もちろん君だよ♡」と言って、仕事の手をとめてくれたときのようなうれしさによく似ているでしょう。

猫の喜びを表すしぐさ③ 夢中になって遊んで寝てしまう

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