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アートな文字が人気です♡「カリグラフィー」の基本をマスターしよう!

カフェのインテリアや雑誌などで、手書き風の文字が書かれたアートを見かけたことはありませんか?難しそうに見えますが、コツを覚えれば誰でも綺麗に書く事が出来るんです。そこで今回は、ペンや鉛筆などを使った簡単なレタリングの方法をご紹介します。

2018年5月
DIY

お洒落な文字を書きたい♡

大切な人へ贈るカードなどに、手書きのお洒落な文字を書けたら素敵だと思いませんか?本格的なカリグラフィーにはスキルが必要ですが、簡単で上手に見える書き方もあるんです。早速チェックしてみましょう。

まずはブロック体にトライ♡

まず最初に、ブロック体アルファベットの書き方をご紹介します。読みやすい字体なので、覚えておくと重宝しますよ。

鉛筆で線を引いておくと綺麗な仕上がりに

最初のうちは、動画のようにスラスラとフリーハンドで書くのは難しいかもしれません。鉛筆で目安となる線を薄く引き、直線部分は定規を使ってみてくださいね。

筆記体は後でなぞると簡単!

ブロック体をマスターしたら、次は筆記体に挑戦してみましょう。こちらのやり方なら後で太さを変えながらバランスを調整できるので、初めてでも失敗しにくいんです。

上から下に引く線を太くするだけ!

水をたっぷり含ませた水彩絵の具で背景を描き、乾くのを待ってから文字を入れます。最初に単語1つを一筆で書き、その後上から下に向かって引く線だけをなぞって太くするのが基本のやり方です。

maca on Instagram: “ニッペのザラザラベースでモルタルみたいな独特の質感のボードを作ってみました(*・∀・)💨 : 乾いたあとはザラザラの粒がポロポロと落ちてくるってこともないし、シンプルなボードって どんなインテリアにも似合うんじゃないかなーと思うわ👌✨ : いつも通り、詳しい塗り方を書きました✨…”
instagram.com

大きめに書いてフレームに入れるだけで、アートとして飾っておくこともできます。小さめのシンプルなフォントと組み合わせると、メリハリがついてセンス良く見えますね。

鉛筆でふんわり優しげな雰囲気に♡

柔らかいタッチのメッセージを書きたいときは、鉛筆がベスト!6Bなどの濃い鉛筆が1本あるだけで、上品な雰囲気のカードを作ることができるんです。

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