無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ちゃんと起きてる?朝のぼんやりを解消する8つのテク

起きたての朝。ぼんやりしたまま数十分...なんて経験ありませんか?朝が弱い人にとって、目覚め後の数時間はつらいもの。朝からシャキッと笑顔になれるテクニックをご紹介します!

2018年2月
ライフスタイル

ぼんやりしたまま数十分...

Photo by Asdrubal luna / Unsplash

まだまだ寒い日が続きますね。冷え込む朝は特に、布団から出たくなくてぼんやり...なんてことも多いのではないでしょうか。そんなときに試したい、朝からシャキッと元気になれるテクニックをご紹介します。

1. 目覚ましのスヌーズ機能は使わない

www.pexels.com

1度止めても、また何分かしたらアラームが鳴るのを分かっていると、それに甘んじて二度寝してしまうことがよくあります。「今日からスヌーズ機能をOFFする!」と寝る前に決めると、次のアラームはないとわかっているので意外とすんなり起きられます。

2. 一杯の水を飲む

目覚めに、冷たい水を飲むと一気に目が冴えます。寝ている間に汗をかき、失った水分を体内に補給することで、内臓が活動しやすくなります。一杯の水を飲むだけで、身体そのものが活性化されるのを感じるはず。

3. 暖房器具をタイマーで設定

Photo by Timothy Buck / Unsplash

起きたとき、暖かい布団の中から急に冷え切った部屋へ起きて行くことは身体にも負担がかかります。そこで、起きる時間の30分前くらいからタイマーで暖房器具をセット!部屋を温めておくと暖かい部屋で快適に目覚めることができます。

4. 手をグーパーする

www.pexels.com

目が覚めたら、布団の中で手を握って開いて1分ほどグーパーしましょう。次は、手を布団の外に出して手を天井につき上げて、同じくグーパーを1分。そうしている間に、血のめぐりが良くなって、体温もアップ。さらに脳が活性化してスッキリした目覚めに繋がっていきます。

5. 30秒の猫のポーズ

朝、目が覚めたら布団の中で猫伸びポーズをしてみましょう。四つん這いになり、お腹を布団につけるように伸び。お腹を凹ませ背中を丸める動作を繰り返すことで、血の巡りがどんどん良くなり、体が目覚めのモードに入ります。

猫ポーズのやり方

四つん這いの状態になり、その姿勢のままお腹を凹ませます。お腹に少し力を入れて10秒ほどキープ。

それから息を吐きだしながら、手を前に滑らせて上半身を伸ばします。これを10回ほど繰り返せば、シャキッと元気になるはず。代謝が良くなり、ダイエットにも効果的ですよ。

6. 朝活手帳をつける

Photo by David Travis / Unsplash

夜寝る前に、朝起きてしたいことを書き出し、その通りに行動できれば◎、できなければ✕を書き入れる手帳です。資格をとりたい、家事を効率的にこなしたいなど目的をもち、予定にマルが増えていくことに達成感が得られ、起きるのが楽しくなります。

7. 起きたらしたいことを意識する

Photo by Brooke Lark / Unsplash

朝起きて、まず何をしたいか考えてみます。食べたいものを朝食に用意しておく・読書をする・ちょっと高級な紅茶やコーヒーを入れて自分の時間を持つなど、無理せずできる朝の楽しみを設定しましょう。その楽しみが強いほどスッキリとした目覚めに繋がります。

8. テンション高めの音楽をかける

Photo by Jeff Sheldon / Unsplash

好きな音楽を聞くとやる気が起きることもありますよね。スマホなどで、アップテンポな曲をかけて、自分のテンションもアップさせましょう。

良い1日にするために、シャキッと♡

www.pexels.com

朝を有意義に過ごすことができれば、その1日も素敵になるでしょう。シャキッと目覚めたら、ちょっとした掃除や整理整頓を15分ほどするのも◎。朝の片付けは心を整える効果があります。心を整えると、スッキリとした気持ちで1日の始まりを迎えることができますよ♡

記事に関するお問い合わせ