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運動ニガテなダイエッター集合!「プチ貯筋」でヤセ体質をGETせよ♡

「激しい運動は好きじゃない」「家で運動しようと思っても続かない」と嘆いているダイエッターは必見!美ボディになりたいけど、激しい運動はしたくない方には、生活の中でムリなく運動を取り入れる"貯筋"の習慣を作るのがおすすめです。今回は、どなたでも続けやすい「プチ貯筋」をご紹介します。

2018年3月
美容

運動はニガテ、でも痩せたい…

www.pexels.com

「運動するのはめんどくさい」「家で運動なんかできない」というズボラなダイエッターさんに朗報です。激しい運動をしなくても、コツコツ積み重ねるだけで痩せると言われている、貯金ならぬ"貯筋"を始めてみませんか?

普段の生活の中に"貯筋"の習慣を作り、貯金するような気持ちで運動をコツコツ積み重ねていれば、いつの間にかヤセ体質が手に入っているなんてことも♡今回は、ムリなくヤセ体質をGETする「プチ貯筋」についてご紹介します。

ムリしないから続く!「プチ貯筋」の魅力

ダイエットといえば、厳しい食事制限や激しい運動をイメージされている方も多いのではないでしょうか?しかし、ストレスをかけなくても自分に合った運動習慣が身につけば、ヤセ体質を手に入れることは可能なんです。

食事制限せずに、健康的に痩せられる♡

貯筋とは、「運動を行うことによって筋肉を鍛え、それを貯金のように持続しよう」という考え方のこと。日々の「プチ貯筋」を積み重ねて栄養をとっていれば、筋力量が増え、基礎代謝が上がって痩せやすい体になるんです。

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一方、食べず動かずのダイエット法では、使われない筋肉が落ちてしまいます。筋肉が減るということは、それだけ脂肪を燃やす力が落ちるということ。ダイエットで最も避けるべきは、基礎代謝量の低下です。

ダイエット中でも、最低限自分の基礎代謝量分のカロリーは摂取することをお忘れなく。健康的に痩せるためには、さまざまな食物からバランスよく栄養を摂ることが大切。「貯筋」の習慣をもつことで、確実にヤセ体質に近づけます。

激しい運動じゃないから、楽に続けられる♡

いざやろうとすると、続けにくいのが激しい運動。運動に対してストレスを感じやすいズボラさんには、まとまった時間で激しい運動をするよりも、生活の中にちょっとした運動を取り入れる方が継続しやすくオススメです。「気づいたら痩せてた!」なんてことも。

Photo by Jonathan Daniels / Unsplash

そこで、激しい運動ではなく、続けやすい「プチ貯筋」習慣をご紹介します。意識次第で今すぐできる気軽なものばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

コツコツ貯めよう!「プチ貯筋」習慣5つ

生活の中で行なう貯筋は、ちょっとの工夫でOKです。基本的には、「座るより立つ」「立つより歩く」と心得ましょう。人間は、座っているときと比べて、立てば1.2倍、歩けば3倍ほどのエネルギーを消費すると言われています。

①電車は体幹トレーニングにうってつけ!

電車内では、思い切って「何がなんでも立つ!」と決めてみましょう。「座れない…」というストレスが削減されるだけでなく、不安定な揺れの中で姿勢を保つことは、体幹トレーニングになるんです。

まずは、腹部を意識してみましょう。息を吐くタイミングでお腹を背骨側に寄せます。これは「ドローイン」と呼ばれ、インナーマッスルを多く使う体幹トレーニングとして人気の方法。バランスを保つためにインナーマッスルを普段より多く使う電車内では、さらに効果的になります。

Photo by Christopher Campbell / Unsplash

またヒールのない靴をはいている場合、電車が揺れたときにつま先を浮かせてかかとでバランスをとるのもオススメ。普段ヒールを履くなどで前重心の姿勢をとりやすい方にとっては、こうすることで後ろ重心に戻しやすくなります。電車の中では大きく揺れることもあるので、吊革などにつかまりながら行ってくださいね。

②エスカレーターより階段でヒップアップ♡

エスカレーターで立つよりも、階段を使う方が断然オススメ!「階段はジム」と提言する人もいるほど、消費カロリーも大きく、下半身に効果的なトレーニングにもなるんです。

階段で上るときは、かかとで押すようにしながら上ると、普段使いにくいもも裏に効果てきめん。ふくらはぎをほっそりさせたい場合は、つま先で上るようにすると良いですよ。どちらもお尻の筋肉を使ってくれるため、ヒップアップに効果的です。

③足の指を意識して歩くだけで足痩せに!

ただ歩くだけでなく、足の裏まで意識してこっそり足痩せしましょう!使うのは、親指の付け根にある拇指球(ぼしきゅう)。重心を拇指球に乗せて歩くだけで、内ももに力が入り内もも痩せに効果的です。

また、歩くときはかかとから入り、足の裏で地面を蹴るようにしながら歩くと、もも裏やふくらはぎに効果的です。なるべく膝を伸ばして歩くようにすると、お尻にも効いてきます。

④脚を閉じて座れば、コツコツ太もも痩せに♡

電車の中やオフィス、学校などいつでも実践できるのが、脚を閉じて座るだけのプチ貯筋。

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ポイントは、膝を閉じようとするのではなく、骨盤をしっかりと立たせてから、内ももで何かを挟むように力を入れるのがポイントです。普段脚を開いてしまいがちな方にとって、少しずつでも意識するだけで脚のラインは変わってきますよ♡

⑤いつでもどこでも「ながら運動」

時短トレーニングで知られている「ながら運動」も、貯筋習慣にぴったりです。

歯磨きをしながらつま先立ちを30秒してみたり、トイレに行く度にワイドスクワットを5回してみたり。毎日さまざまな場面で行えば、かなりの貯筋ができているはずですよ♡自分なりに楽しく続けられる「ながら運動」を模索してみてくださいね。

「プチ貯筋」で痩せやすいカラダになる♡

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貯金は使えば減りますが、使うほどに貯まるのが「貯筋」のいいところ。日々の小さな積み重ねは、絶対に裏切りません。ちょっとした「プチ貯筋」で、ムリなくヤセ体質をGETしてくださいね♡

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