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運動ニガテなダイエッター集合!「プチ貯筋」でヤセ体質をGETせよ♡

美容

生活の中で行なう貯筋は、ちょっとの工夫でOKです。基本的には、「座るより立つ」「立つより歩く」と心得ましょう。人間は、座っているときと比べて、立てば1.2倍、歩けば3倍ほどのエネルギーを消費すると言われています。

①電車は体幹トレーニングにうってつけ!

電車内では、思い切って「何がなんでも立つ!」と決めてみましょう。「座れない…」というストレスが削減されるだけでなく、不安定な揺れの中で姿勢を保つことは、体幹トレーニングになるんです。

anyaberkut / GettyImages

まずは、腹部を意識してみましょう。息を吐くタイミングでお腹を背骨側に寄せます。これは「ドローイン」と呼ばれ、インナーマッスルを多く使う体幹トレーニングとして人気の方法。バランスを保つためにインナーマッスルを普段より多く使う電車内では、さらに効果的になります。

Photo by Christopher Campbell / Unsplash

またヒールのない靴をはいている場合、電車が揺れたときにつま先を浮かせてかかとでバランスをとるのもオススメ。普段ヒールを履くなどで前重心の姿勢をとりやすい方にとっては、こうすることで後ろ重心に戻しやすくなります。電車の中では大きく揺れることもあるので、吊革などにつかまりながら行ってくださいね。

②エスカレーターより階段でヒップアップ♡

エスカレーターで立つよりも、階段を使う方が断然オススメ!「階段はジム」と提言する人もいるほど、消費カロリーも大きく、下半身に効果的なトレーニングにもなるんです。

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階段で上るときは、かかとで押すようにしながら上ると、普段使いにくいもも裏に効果てきめん。ふくらはぎをほっそりさせたい場合は、つま先で上るようにすると良いですよ。どちらもお尻の筋肉を使ってくれるため、ヒップアップに効果的です。

③足の指を意識して歩くだけで足痩せに!

ただ歩くだけでなく、足の裏まで意識してこっそり足痩せしましょう!使うのは、親指の付け根にある拇指球(ぼしきゅう)。重心を拇指球に乗せて歩くだけで、内ももに力が入り内もも痩せに効果的です。

また、歩くときはかかとから入り、足の裏で地面を蹴るようにしながら歩くと、もも裏やふくらはぎに効果的です。なるべく膝を伸ばして歩くようにすると、お尻にも効いてきます。

④脚を閉じて座れば、コツコツ太もも痩せに♡

電車の中やオフィス、学校などいつでも実践できるのが、脚を閉じて座るだけのプチ貯筋。

www.pexels.com

ポイントは、膝を閉じようとするのではなく、骨盤をしっかりと立たせてから、内ももで何かを挟むように力を入れるのがポイントです。普段脚を開いてしまいがちな方にとって、少しずつでも意識するだけで脚のラインは変わってきますよ♡

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