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ぬくぬくぐっすり♡冬でも暖かく眠るためのコツ10カ条

ライフスタイル

冬でもぬくぬくぐっすり眠りたい!

現代女性は、冷え性に悩む方がとても多いですよね。特に冬は、寝る前に体が冷えてしまってなかなか眠れないと感じることがよくあるのではないでしょうか。

十分な睡眠は疲れを取り、次の日の活動に影響を与えるのでとても重要です。そこで今回は、冬でも暖かくぐっすり眠るためのコツをお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

①お風呂は必ず湯船に浸かって

一人暮らしの方には、水道代の節約や時間の短縮の点から、湯船にお湯を張るよりもシャワー派の方も多いでしょう。でも、体を芯から温めるには、シャワーよりも湯船に浸かった方が効果的です。

ですが、安眠を誘う副交感神経を優位にするのには、熱すぎるお湯は避けたほうが良さそう!37℃~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かると、徐々に体の芯から温まり、リラックスできます。

②室温を快適に

せっかく温かい夕食を食べたり、お風呂に入ったりして体を温めても、室温が寒いと寝るまでに身体が冷え切ってしまいます。冬場は電気代がかかりますが、安眠のためには暖房代を節約しすぎないようにしましょう。

空気の性質で、暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまります。暖房をつけるときは、風の向きを下の向きにすると部屋が暖まりやすくなります。ただし、風が直接体に当たると体感温度が下がり寒く感じますので、部屋が暖まった後は、風が直接体に当たらないような風向きにしておくほうがよい場合があります。

③加湿器も上手く利用

湿度によっても体感温度は変わります。一般的に、湿度が低い所よりも湿度が高い場所の方が暖かく感じます。冬場は室内が乾燥しやすいので、特に注意しましょう。

加湿器やエアコンの加湿機能を使って湿度を上げるのがベター。洗濯物を室内に干したり、お風呂場のドアを開けておくのも効果がありますよ。

④冷え性さんは足湯

お風呂に入ってから寝るまでに時間がある場合、冷え性の方は足の先が冷えてしまいます。そうなると布団に入っても、つま先の冷えが気になってなかなか眠りにつけませんよね。

そんな場合は寝る前に洗面器にお湯を張って、足湯をして足を温めましょう。同時にお気に入りのアロマオイルを垂らせば、リラックス効果も高まり一石二鳥です。※妊娠中の方などはアロマオイルの使用可否をご確認の上使用するようご注意ください。

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