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ぬくぬくぐっすり♡冬でも暖かく眠るためのコツ10カ条

ライフスタイル

⑤湿気を取ってふかふかお布団♡

布団が湿気を含んでいると、ひんやりと冷たく感じます。できれば週に一度は布団を干してふかふかに保ちたいものですが、天気や予定の関係でそれも難しい時がありますよね。

そんな時は布団乾燥機が便利です。湿気を取るだけでなく、ダニ退治も期待できるものも。寝る時間に合わせて稼働させれば、布団が温かくなって気持ち良いですよ。

⑥敷き具にこだわってみよう

布団に入っても寒い場合、何枚も毛布や布団をかけるより、敷き具を見直した方が温まる効果が期待できます。特にフローリングに布団を敷いている場合、敷き布団から冷気が伝わり、布団内の温度が下がってしまいます。

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普通のシーツではなく、ボアやフリース素材の敷きパッドを敷いてみましょう。シーツの上に重ねて、毛布を敷くのも暖かいですよ。

⑦「首」を温める

体の中の「首」がつく部分つまり「首・手首・足首」には、皮膚のすぐ下に動脈が通っています。この部分が冷えると、全身の血流が悪くなり、冷えを感じやすくなるといわれています。

外出から帰ったら靴下やマフラーを取って部屋着に着替え、リラックスモードに入る方も多いと思います。その時に、レッグウォーマーやネックウォーマーを使って、「首」のつく部分を冷やさないようにすると寝るまで温かくいられます。

⑧昔ながらの湯たんぽも効果的

昔から、暖房器具として根強い人気を誇る湯たんぽ。一度使用すると手放せなくなるくらい、布団の中がぽかぽかと温まるんです♡

昔はお湯を沸かして入れるものが主流でしたが、今では充電式のものや、電子レンジで手軽に温められる湯たんぽもあり大変便利です。布団の中で手足が冷えて眠れない方には、湯たんぽはおすすめですよ。※低温やけど等のおそれがあるため、説明書等記載の使用方法を守ってご使用ください。

⑨寝る前のカフェインやお酒はNG

寝る前の飲み物は、脳を覚醒させる作用のあるカフェインが入っているものや、眠りを浅くしてしまう可能性のあるお酒は避けるべきです。では、具体的にはどのような飲み物がおすすめなのでしょうか。

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カモミールティーはリラックス効果が高く、おすすめですよ。また冷えが気になる方は、白湯やホットミルクなどを時間をかけてゆっくりと飲み、内臓を温めるようにしましょう。体調に合わせて飲んでみてくださいね。

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