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隙間時間を上手に使って。自分のためのお金づくり術14選

節約や貯金をしたいけれど、そんな時間も取れないという人も多いのでは?それなら隙間時間を使った節約や貯金の方法を試してみてはいかがでしょうか。

2018年2月
ライフスタイル

節約&貯金をしたい!

隙間時間を有効活用しませんか?

貯金ができる人は隙間時間を上手に有効活用しているそうです。そこで、隙間時間などにできる節約術を使って自分のためのお金づくりの方法をご紹介します。

絶対に貯金したい人のための方法

①自動積立貯金にする

なかなか貯金ができないという人は、使った残りを貯めるのではなく、最初に差し引いてしまう方法がベターです。自動積立の貯金や預金なら、毎月決まった金額を自動で貯金できます。

最初から貯金を抜いておけば、足りずに貯金分を使ってしまうこともありません。わざわざ貯金している口座に移したりする手間も省けるので、時間の節約になります。

②簡単な小銭貯金

簡単にできる貯金の方法としては「小銭貯金」があります。1日の終わりに財布に入っている小銭をすべて貯金するのです。あるいは会計で工夫をして500円玉を貯金する方法もあります。

貯金箱などに入れておいて、ある程度貯まったら時間の合間に貯金用の口座に移し替えるなどすれば、地道ながらも確実にお金が貯まります。

目に見える形でお金の収支を把握

③家計簿・レシートでお金の管理

お金を節約して貯めるためには、自分のお金の使い方を把握することが大切です。そのために、目に見える形でお金の収支を把握しましょう。

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よくあるのが家計簿。続かないという人は1円ずつ細かく書いていませんか?それをやめて100円単位などにすれば、面倒が少し減ります。

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レシートを貼って管理しても良いです。とにかく目に見える形で何にどれだけお金を使っているのか、現状把握することから始めましょう。

④封筒管理術

封筒を使ってお金を管理する方法があります。封筒は100均で買えるようなものでOK。1ヶ月で4枚用意します。まずは1ヶ月で使える費用を4等分して、それぞれ封筒に入れましょう。

1ヶ月に10万円なら、1つの封筒には2万5千円が入ります。その1つの封筒を1週間で使うようにするのです。その封筒には何にどれだけ使うのか予算を書いておきましょう。食費〇円、雑費〇円というように。

そして、実際に使った金額はその裏側に記録しておきます。1週間という短いスパンにすることでお金の使い方が具体的でわかりやすくなり、予算と実際の支出にどれだけの差異があるのかも把握しやすくなるでしょう。

⑤クリアファイル管理術

クリアファイルで収支を管理する方法もあります。まずマステや付箋に、分類別の1ヶ月の予算を書いていきます。「食費」「雑費」「医療費」「美容費」「貯金」などなど。

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ここでのポイントは生活費はざっくりと分類して、自分のために使うお金は細かく書くこと。たとえば趣味でも複数あるならそれぞれに分類して書きます。自分のためのお金は細かくした方が無駄使いが減ります。

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そのマステや付箋をクリアファイル1枚ごとに貼り付けて、あとは1ヶ月の予算をそれぞれの項目に振り分けます。それぞれその範囲でお金を使いましょう。目に見えてお金の使い方がわかり、次の月の予算を考えるのにも役立ちます。

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隙間時間にできる節約術

⑥物事に優先順位をつける

物事に取り組むときに、順序を決めずにあれもこれもと手を出すと、時間が足りなくなってしまいます。今やるべきことに優先順位を付けて、順位が高いものからやっていきましょう。そうすると効率的に作業が進みます。

これは買い物にも使える方法です。自分にとって必要なものに優先順位をつけて、順位の高いものから買っていきます。そうすれば不要なものに無駄使いすることもありません。

物事を始める前、買い物をする前の隙間時間に、優先順位を考える癖をつけると、時間やお金の節約につながります。

⑦カードは使わず現金も必要最低限

目に見えないお金は重みを感じられず、ついつい多く使ってしまいます。そのためクレジットカードを使うのは控えましょう。支払いに手間をかけることで、無駄な支出が減り、本当に必要な物だけを買うことができます。

外出するときにも現金を必要最低限だけ財布に入れること。そもそも使える量を減らしておけば、無駄遣いも減るでしょう。

⑧立ち寄り癖を減らす

ちょっとした隙間時間にお店に立ち寄る癖はありませんか。専門店でコーヒーを毎日買う、帰りにコンビニに寄って何か買う。どこかに立ち寄るという習慣は、1度の支払いはたいしたことがなくても、積み重なると大きな出費になってしまいます。

Photo by Domenico Loia / Unsplash

コーヒーなら自分でボトルを用意して淹れたり、帰りのコンビニは毎日行くなら1週間に1度と頻度を減らしたり、節約できる工夫があるはず。寄り道する時間の節約にもなります。隙間時間の無駄遣いにも気をつけて。

⑨買い物ではカートを持たない

買い物でカートを使うと、重さを気にせずいっぱい買えてしまいます。それが無駄なものまで買ってしまう原因でもあるのです。カートはやめて手持ちに持てる分だけ買えば、無駄な買い物を減らせます。地味に役立つ節約術です。

⑩お弁当を作る・自炊する

外食や出来合いの料理で買うよりも、自炊をしたりお弁当を作ったりした方が節約になります。ただ毎食しっかり料理をするというのは大変な労力で、逆に自分の負担が増えるならば考えもの。

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休みの日に常備菜をたくさん作っておいて平日のおかず作りを減らすとか、冷凍食材を活用するとか、ラクをする方法もあります。節約は生活する上での知恵なので、苦しみながらする必要はありません。

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⑪食材の買い物はこまめor一気に宅配

食材の買い方はライフスタイルに合わせましょう。食材を余らせて腐らせてしまうことが多いなら、こまめにスーパーに行って必要な物だけ買い足すのがベター。食材を無駄にせず節約にもつながります。

1週間など計画的に食材を使い切りたいタイプは、献立を考えて1週間分の食材を一気に買い込む方法が◎。宅配のサービスにすれば、買い物に行く時間なども省けます。自分に合った方法を選びましょう。

節約だけではなく収入を増やす

⑫隙間時間で副業

隙間時間に節約するだけでなく、副業をして収入を増やすという方もいます。働いている会社の規定で副業が可能な場合は考えてみてはいかが?例えば今はこんなにいろんな方法で稼げるんです。

・懸賞に応募。
・単発アルバイト。
・アンケートモニターでアンケートに答えてポイントを貯める。
・ポイントサイトでポイントを貯める。
・クラウドソーシングサイトでライティング。
・ハンドメイド作品をサイトで売る。
・勉強して投資する。

気をつけておきたいのは「稼ぐ」というワードだけに躍らされないこと。それがどういうものなのか仕組みなどをしっかり理解してから始めること。何もわからず手を出せば、逆にお金を失うことにもなりかねないので気をつけましょう。

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大切にしたい心持ち

⑬小さなことでも継続する

今までご紹介してきた方法というのは、大きな節約になったり、貯金が一気に貯まったり、素早く稼げたりというものではありません。小さいことばかりです。

しかし、小さいからこそ隙間時間で始められます。小さいことでも積み重なれば大きな節約と貯金になります。嫌なことは続かないので、自分が楽しめる貯金や節約の方法を見つけて継続できることが何より大切です。

⑭貯めたら自分のためにお金を使う

貯金する目的は生活や将来のためなど必要不可欠な場合が多いです。そうすると義務感が強くなってしまいます。そこで、目標金額を実際に必要な貯金+αにしておきましょう。1~2割増しの目標がおすすめです。100万円が目標なら、110~120万円。

そして、実際にお金が貯まったら、+αは自分のために使うのです。自分のためにお金を使う楽しみがあれば、貯金のモチベーションアップにもつながり、節約も頑張れます。

お金を貯められる人というのは、お金を効率的に使う人でもあるのです。

隙間時間で賢く見直す

好きな時間でもできるような貯金の方法や、お金の管理術、今からでも始められる節約術がありました。難しいことは一つもありません。繰り返しになりますが大切なのは“続ける”こと。

日常の中での節約ポイントを見つけて、賢く楽しく貯金を始めましょう♡

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