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家にあるもので簡単に!加湿器がなくてもできる乾燥対策9選

ライフスタイル

乾燥しがちな日本の冬

ただでさえ乾燥しやすい日本の冬。室内ではエアコンなどの暖房の使用によって大変乾燥しています。湿度が低くなると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、肌の老化が進んだりなど身体にとってはあまり好ましくありません。

適切な湿度は50~60%

厚生労働省によると、インフルエンザ予防には湿度を50~60%に保つことが効果的とされています。さて、みなさんの家の中の湿度は今何%になっているでしょうか?湿度計や、エアコンのリモコン機能などを使って確かめてみましょう。

部屋の湿度を上げるには、加湿器を使うことがまず勧められますが、家に加湿器がない場合はどうすれば良いのでしょうか?そこで、加湿器がなくても部屋の湿度を上げる方法を9つほどご紹介します。

①お水を置く

一番手っ取り早く乾燥対策できる方法がこちら。コップでもボウルでも何でも良いので、水を入れて部屋に置いておきましょう。コップの周りに水滴が付かないようであれば、部屋が乾燥しているということです。オフィスでも気軽にできる小技です。

コップよりももっと効果を得たいのであれば、洗面器やバケツにお湯を張ったものを置いておくと良いでしょう。ただし、こぼす心配のない場所に置くようにしてくださいね。

②洗濯物を部屋干し

洗濯物を部屋干しすると、加湿効果があります。でも、部屋干しをしていると部屋干し特有の匂いが気になる…と躊躇ってしまう方もいますよね。そんな場合は部屋干し専用の洗剤がオススメです。

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また、乾燥までに時間がかかると臭くなるので、日当たりの良い場所に干す、エアコンのすぐ下に干すなど干す場所を工夫することで匂い対策になります。

③バスタオルを干す

お風呂上がりに使ったバスタオルは、直接洗濯機に放り込むのではなく、部屋に干しておきましょう。大判のバスタオルの水分が蒸発することによって、湿度を上げることができます。

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