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家にあるもので簡単に!加湿器がなくてもできる乾燥対策9選

乾燥しがちな日本の冬。女性にとって、乾燥は大敵ですよね。そこで、加湿器がなくてもできるお部屋の乾燥対策を9つご紹介します。身近にあるものを使って、冬の乾燥を乗り切りましょう!

2018年2月
ライフスタイル

乾燥しがちな日本の冬

ただでさえ乾燥しやすい日本の冬。室内ではエアコンなどの暖房の使用によって大変乾燥しています。湿度が低くなると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、肌の老化が進んだりなど身体にとってはあまり好ましくありません。

適切な湿度は50~60%

厚生労働省によると、インフルエンザ予防には湿度を50~60%に保つことが効果的とされています。さて、みなさんの家の中の湿度は今何%になっているでしょうか?湿度計や、エアコンのリモコン機能などを使って確かめてみましょう。

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部屋の湿度を上げるには、加湿器を使うことがまず勧められますが、家に加湿器がない場合はどうすれば良いのでしょうか?そこで、加湿器がなくても部屋の湿度を上げる方法を9つほどご紹介します。

①お水を置く

一番手っ取り早く乾燥対策できる方法がこちら。コップでもボウルでも何でも良いので、水を入れて部屋に置いておきましょう。コップの周りに水滴が付かないようであれば、部屋が乾燥しているということです。オフィスでも気軽にできる小技です。

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コップよりももっと効果を得たいのであれば、洗面器やバケツにお湯を張ったものを置いておくと良いでしょう。ただし、こぼす心配のない場所に置くようにしてくださいね。

②洗濯物を部屋干し

洗濯物を部屋干しすると、加湿効果があります。でも、部屋干しをしていると部屋干し特有の匂いが気になる…と躊躇ってしまう方もいますよね。そんな場合は部屋干し専用の洗剤がオススメです。

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また、乾燥までに時間がかかると臭くなるので、日当たりの良い場所に干す、エアコンのすぐ下に干すなど干す場所を工夫することで匂い対策になります。

③バスタオルを干す

お風呂上がりに使ったバスタオルは、直接洗濯機に放り込むのではなく、部屋に干しておきましょう。大判のバスタオルの水分が蒸発することによって、湿度を上げることができます。

バスタオルだけでなく、フェイスタオルなどもOKです。オフィスならハンカチを少し湿らして置いておくと良いでしょう。

④お風呂上がりはドアを開けっ放しに

お部屋とお風呂の位置が近い場合、お風呂上がりやシャワーを浴びた後に、浴室のドアを開けっ放しにしておくと加湿効果があります。

ただし、その時の温度や部屋の広さによっては、結露が大量に発生してカビの原因になることもあります。様子を見ながら注意して行ってください。

⑤洗ったカーテンを干す

カーテンを洗濯し、そのまま吊り下げて室内で干すのも効果的です。乾燥している室内でしたら、あっという間に乾いてしまいます。

カーテンを洗うのが難しい場合はファブリックミストや水の入った霧吹きを、カーテンに吹き付けて湿らせるだけでも効果がありますよ。お気に入りの香りのミストを吹けば、気分もリフレッシュします。

⑥暖房器具を石油ストーブに

室内の暖房を、エアコンでなく石油ストーブにするのも加湿には効果的です。というのも、石油を燃焼させると、熱とともに水が発生するからです。

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ただし、ストーブを使う時は定期的な換気をすることも忘れずに。また、賃貸物件によっては石油ストーブやヒーターの使用NGのところもあるので注意してください。

⑦フローリングを水拭き

フローリングを水拭きすると、水分の蒸発によって加湿効果があります。掃除機がけの後の一手間プラスで、一緒に乾燥対策もしませんか?

慣れないうちは少々面倒に感じるかもしれませんが、習慣化してしまえば短時間でササッと掃除が済みます。フローリングもピカピカになって、気持ちもスッキリ快適に過ごせますよ。

⑧植物を置く

天然の加湿器とも呼ばれる植物は、「蒸散」という働きにより、水蒸気を発します。水耕栽培の植物をおけば、水面の蒸発からも加湿効果が期待できます。

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驚く程の加湿効果はありませんが、植物はインテリアにもなりますし、空気清浄効果が期待できるものもあります。まずは栽培の簡単そうなものからトライしてみてはいかがでしょうか。

⑨料理しながら加湿する

実は料理をしながらも加湿は出来るんです。料理をする時はなるべく蓋をせずに蒸気を部屋の中に逃がしてあげるようにしましょう。

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特に、食卓で加熱しながら食事できる鍋物はGOOD!乾燥しがちな冬場はたくさんお鍋を楽しみましょう♡

身近なもので乾燥対策♡

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いかがでしたか?最近乾燥が気になっているという方!美容のためにも、健康のためにも、身近なものを使って今すぐ乾燥対策をしましょう。

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