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トリュフやブラウニーetc. 手作りスイーツ別♡正林恵理子さんに教わるエコ・ラッピング術

もうすぐバレンタインです♡「チョコレートは手作りしよう」と考えている人も多いのでは?となると、ラッピングもセルフになります。そこで、身近なものを利用した「エコ・ラッピング」を包装作家(R)の正林恵理子さんに教わりました。あなたの真心がきっと届きます。

撮影/田川智彦

2018年2月
DIY

手作りスイーツには手作りラッピング♡

バレンタインは彼や職場に手作りのお菓子をプレゼントするという人もいるでしょう。意外と忘れがちなのがどうやってラッピングするか。作るお菓子によって、どんなラッピングが合うのか迷ってしまいます。

袋を使うと気さくな印象が出せるし、箱だときちんとかしこまった印象に。少し凝った包みはインテリアとして飾ることもありますよね。ラッピングまで手作りだと知ったら、もらう側はより一層喜んでくれるでしょう。

そこで、牛乳パックや紙コップ、紙皿など身近な材料やリユースできる材料を使った、おしゃれな「エコ・ラッピング」を包装作家(R)の正林恵理子さんに教えてもらいました。気取らない、だけどとっても素敵で飾りたくなるラッピングアイデアを紹介します。

ひと工夫がおしゃれのポイント

正林さんのエコ・ラッピングには可愛く仕上げるポイントがありました。

1.ファブリックのカラーコピーを使う

通常の包装紙ももちろん可愛いのですが、エコ・ラッピングではファブリックのカラーコピーをよく使います。布の質感が映し出されて、優しい風合いが出るからです。「普段から素敵なヴィンテージのハギレなど蚤の市などで買っています」と正林さん。

2.フランス語の印刷物やレシートのコピーをシールに

エコ・ラッピングに飾りに使われているタグやラベルは、フランスで手に入れた印刷物やレシート、ショップカードなどのコピー。素敵なデザインの紙ものを見つけたらコピーしてラッピングに使ってみましょう。

3.一つひとつの工程を丁寧に行う

「そんなこと?」と思うかもしれませんが、折り目ひとつをつけるにしても、表面も裏面も爪や指でしごいたり、定規でしごいたりと作業を丁寧に行うのは、きれいにラッピングする基本です。手を抜かなければ、仕上がりもきれいに。

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