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ウソ![オキシ漬け]で換気扇掃除はダメ?意外な「やってはいけない活用」中の人の失敗例も

ライフスタイル

ステンレスやアルミなどの金属製品でも、オキシ漬けして「変化があるもの」「変化がないもの」があるのは一体どうして?
オキシクリーンの"中の人"である株式会社グラフィコの田邊さんに聞いてみました。

ーオキシクリーンに「金属はNG」とありますが、ステンレス製品にオキシ漬けしても特に変化がなかったのはどうしてですか?

田邊さん: 一般的にステンレスは錆や変色に強いとされてますね。
語源として、「stainless steel…stain=汚れ、さび less=ない steel=鉄」なので。

田邊さん: ステンレスは、鍛練の精度やコーティング加工などによって、種類・型番が相当数あります。大丈夫 or ダメというのが一概に言えないため、「金属は変色の可能性があるのでご注意」としてます。

ーステンレスと一口に言っても種類や型番が違うので、影響の度合いがわからないのですね。
ちなみにステンレスよりもアルミ製品の方が、オキシ漬けすると反応を起こしやすいのでしょうか?

田邊さん: そうなんです。一般的にはアルミ製品のほうが腐食に弱く変色しやすいです。
アルミ製品に酸性の液体が付着しても変色を起こす場合があります。例えばクエン酸とか酸性の性質を持つ洗剤ですね。

ーそうなんですね!もしかしたら何事も起こらない可能性はあるけれど、安全にいくなら「金属製品にオキシクリーンはNG」と思っておいた方が良さそうですね。

オキシクリーンは食器汚れには効果的

紅茶やコーヒー、お茶などの茶渋は、オキシクリーンにおまかせ!
40〜60℃くらいのお湯を入れてオキシクリーンを溶かし、しばらく放置してよく洗い流したら、こんなにキレイに!

オキシ漬けのやり方おさらい

・「40〜60℃程度のお湯4Lに、オキシクリーンスプーン1杯くらい」を目安に入れてよく溶かす
・汚れの程度にあわせて、20分から最大で6時間ほど漬けおき

普段は全然気にしていなかったのですが、マグカップの裏側に、なにやら覚えのない汚れがついていました。
こちらもオキシ漬けした後こすると、ほぼキレイになりました。

オキジップでやるとラクチン

ちなみに、マグカップはオキジップ(ジップロック®︎にお湯とオキシクリーンを入れる方法)でオキシ漬けしました。

途中でマグカップを横に倒して、底面もオキシ漬けできるようにしました。

オキシクリーンは酸素を出し続けけていますので、くれぐれもジップロック®︎のファスナーは閉め切らないようにご注意ください。また隙間から水漏れする可能性もありますので、シンクや洗面器など、水漏れしても良い場所で試してみてくださいね。

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