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日本の絶品調味料めぐり[中国地方]| 下関ふく、瀬戸内レモン、稀少エビを味わう

グルメ

全国の絶品調味料を7日間に渡ってご紹介する本企画。今回は「中国地方」より4品を厳選し、魅力と味わい方をお伝えします。海老と塩を熟成させた「えびノ干シ塩」、珍しい“えごま玉子”を使ったマヨネーズ、瀬戸内土産として大ブームの「レモスコ」、下関名物“ふぐ”から作る魚醤の4品です。

上品なお出汁が効いた調味料と考えれば、炊き込みご飯にも合うはず!スーパーで安売りされていた“真鯛のアラ”や山椒と一緒に土鍋で炊きました。たまたまアラがあったので加えましたが、魚がなくても充分お出汁が効いた炊き込みご飯になります。土鍋の蓋を開けた瞬間、深い香りが立ちこめるのは本当に幸せ。おこげまでおいしくいただきました。

商品情報

■販売者:ヤマカ醤油株式会社
■商品名:ふく魚醤
■内容量:100ml
■価格:1,296円(税込)

ヤマカ醤油 株式会社 | 公式サイト

地形や気候の恩恵を受ける中国地方

「日本の絶品調味料めぐり」第3回目は、中国地方からお届けしました。中国地方は日本海と瀬戸内海に囲まれ、山地や平野部があるなど地形や気候のバラエティに富んでいます。そのためか、淡水に生息するぬかえび、瀬戸内のレモン、日本海と瀬戸内海に接する下関のふぐ(ふく)など、各地域ならではの原料を使用した逸品がそろいました。

第4回目の明日(12/31)はいよいよ大晦日!近畿地方から、年越し蕎麦にも活躍する芳香な薬味やタレなど4品をご紹介します。お楽しみに!

※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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