無料の会員登録をすると
お気に入りができます

相手を元気づける《励ましの言葉》集。上手なかけ方や注意したい点もご紹介

恋愛・結婚

注意点①アドバイスはNG

励ましの言葉をかけるときにアドバイスをするのはNGです。ひどく落ち込んでいる時は、心がいっぱいいっぱいになっているもの。人からのアドバイスを聞き入れる余裕なんてありませんよね。

良かれと思ってアドバイスをしても、相手にとっては「ダメ出し」と感じることもあります。

本人が誰よりもよく自分の非を理解しているので、アドバイスをするのではなく、ただただ話を聞いて相手を認めて受け入れてあげることを意識すると効果的な励ましの言葉になりますよ。

注意点②客観的過ぎるのはNG

相手を元気づけるときには、相手の目線になって話を聞くことが大切です。客観的な視点で判断すると、どうしても余計な一言を言ってしまったり、相手を非難してしまう原因に繋がります。

相手をより落ち込ませたり、度が過ぎれば怒らせてしまうリスクが高まるので、励ましの言葉をかけるときは「客観的にならないように」を意識しましょう。

とくに相手が女性だと「自分の気持ちに寄り添ってほしい」という共感性を求める傾向があるので、相手目線で話を聞くことが大切です。

注意点③プレッシャーを与えるのはNG

大好きな友達や彼が元気のないとき「早く元気になってほしい」と思うもの。だからこそ、励ましの言葉で相手に前を向いてほしいと感じます。

しかし、ひどく落ち込んでいるときには「早く元気になってね」という言葉はあまり効果がありません。本人が一番、前を向く方法を知りたいと感じているのです。

「早く元気になってね」「頑張って!」という言葉は、人によってはプレッシャーに感じることもあるので注意しましょう。

注意点④しつこくなるのはNG

励ましの言葉で相手を元気づけるときには、過度に構うのはNGです。元気のない相手への不安や心配の気持ちから「大丈夫?」「話を聞くよ?」と何度も声をかけたくなるもの。

ですが、落ち込んでいる本人には「話せるタイミング」があります。

とくに男性の場合、「弱さを見せたくない」という気持ちを持つ人が多く、共感を求める女性と違って「一人で考えたい」「そっとしておいてほしい」という思考になりがちなので注意をしましょう。

注意点⑤自分の話ばかりをするのはNG

相手の不安を共有するとき、自分の失敗談を混じえて話を聞いてあげるのは効果的な方法です。ですが、自分の話はあくまでもおまけ。

「私も昔こんなことがあった」と、体験談を話すときに「あのときはああでこうで、こんなことがあって本当に辛かったなぁ…」というように、気づいたら自分の話ばかりを聞かせてしまったという事態には気をつけましょう。

相手はただでさえしんどいのに、余計な疲れを感じさせてしまいます。自分の話は1割、相手の話9割を意識すると良いですよ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ