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失敗が怖い!「優柔不断」な人が陥りがちな悩み9つを解決します

「どうしよう…」と長く迷ってしまう優柔不断な方。そんな性格だからこそ、悩んでしまうこともあるのでは?そこで、優柔不断な人が陥りがちな悩みを解決する方法をご紹介します。

2018年2月
ライフスタイル

優柔不断なそこのあなた

こんなことでお悩みじゃない?

決断するまで時間がかかる、迷ってしまうと深みにはまる、そんな優柔不断な方へ。他にも悩んでいることがたくさんあるのではないでしょうか?

Photo by Ben White / Unsplash

そこで、優柔不断な性格だからこそ陥ってしまう悩みをピックアップし、解決する方法やヒントをご紹介します。

1.過去を何度も思い返してしまう

良くなる未来を考える

優柔不断な人は選択をしても、後から「本当はこうした方が良かったのかも」と何度も思ってしまう傾向があります。ただ当たり前ですが、過去は取り返せません。未来しかどうこうすることはできないのです。

どうして良くないと思ったのか、次はどうすれば良いのかを考えて未来に活かしましょう。また、人間は「やった後悔」より「やらなかった後悔」の方が大きいそうです。

次の選択をするときのヒントとして、我慢するよりも「こうしたい!」と思っている気持ちを大切にした方が、後悔は小さいかもしれませんよ。

2.一度決めてもまた迷う

誰かに話して背中を押してもらう

優柔不断な人は選択をしても、選択しなかった方の良さを見出してしまい「決めた!でもやっぱりこっちの方が…」とまた迷ってしまうことが多いです。その理由は自分の判断に自信がないから。

そんな時は、誰かに相談しましょう。相手に迷っていたことやどういう理由で選択したのかを説明します。「それいいね」と同意してもらえれば、「判断は間違ってなかった」とあなたの自信になり、決断ができるはずです。

3.「なんでもいい」という口癖

選択肢を増やして具体的に伝える

誰かに何かを提案されて「なんでもいい」と答えていませんか。実は優柔不断な方に多い口癖です。あなたが本当に何でも良いとしても、判断を任された方としてはいつも考えなければならず大変です。

そういうときは「~~したい」という候補がいくつかあるなら、選択肢を増やして伝えると良いです。あるいは「~~したくない」ということがあるなら「それ以外で」と伝えても良いでしょう。

伝え方としては「結論+理由」だとわかりやすいです。「何食べたい?」→「和食はどう?あっさり系が良いな」「麺類以外なら。今日のお昼パスタだったんだ」というように。具体的に伝えると、相手も提案を出しやすいです。

4.失敗が怖い

今が一番失敗しどき

優柔不断な人は失敗を恐れているので、リスク回避をしようと考えに考えます。その熟考する癖はとても大切なことです。しかし、決断に時間がかかりすぎたり、期限ぎりぎりになって判断を焦り、良い選択をできないこともあります。

失敗は誰でもします。もちろん失敗してはいけないこともありますが、失敗しても取り戻せることも多いです。そして、人生において“今”が一番の初心者。これからの未来は今よりは絶対に経験者です。

なので、人生において一番初心者である“今”のうちに失敗しておいて、その経験を積み重ねて失敗しない方法を考えた方が、自分の未来のためになります。そんな心持ちでいてはいかがでしょうか。

5.毎日迷うことだらけ

パターン化する

何を食べよう、何を着よう、何を話そう、何を買おう…。毎日選択の連続で、優柔不断な人にとって考えることが多くて大変です。毎日考えることならパターン化して決めておくとラクですよ。

例えば、朝食と昼食は何を食べるか決めておいて、夕食だけ自由とか。洋服は洋服は月・水・金はスカート、火・木はパンツにするなど、コーデのパターンを決めるとか。買い物する時も、チェックするお店は決めておくとか。

ルールを決めてパターン化すれば、それが習慣化されて、考えたり迷わずとも自然と体が動くようになります。そうすれば本当に悩ましいことや考えたいことがあるときも、そのことだけに集中できるでしょう。

6.周囲の評価が気になる

自分を偽った評価はいらない

優柔不断な人が迷う理由として「他人にどう思われているのか」が気になってしまうから、ということがあります。自分がしたいと思っていても他人は評価しないかも、逆に評価を下げるかもと気になってしまうのです。

しかし、仮に自分を偽って評価されたとしても、それは心から喜べることでしょうか。そうではない人が多いはずです。自分に正直に判断した方が、結果として悔いもないはずですよ。

7.完璧を求めてしまう

その完璧は誰のため?

考えに考えてしまうのは、完璧主義だからかもしれません。完璧を目指し、改善できるところはないかと考えてしまうのも優柔不断な人に多い傾向です。

Photo by Brannon Naito / Unsplash

もちろん完璧を求めるのは素晴らしいことです。しかし、人生において完全無欠なことはほとんどありません。まずはその事実をきちんと納得すること。

そして、本当に100%を求められているのか、自分のこだわりなのかを見極めて。後者であれば、本来のOKラインをクリアすることの方が大切。完璧主義で自分を追い詰めない方が、あなたの心も軽くなるはずです。

8.周りを気遣いすぎてしまう

信頼関係を築いて

自分だけでなくいろんな人を巻き込む決断であると、周囲の人のことを気遣い、決断が遅くなってしまうこともあります。誰もが嫌な思いをしないようにと考えるのは素晴らしいことなので、それを考える負担を減らす方法を知っておきましょう。

その方法とは周囲と信頼関係を築いておくこと。そうすれば、「この人がした選択なら大丈夫」だと信用してもらえます。周りがあなたを信じているのと同じように、あなたも自分の判断を信じましょう。

9.心配性すぎる

まだ悪いことは起きていない

決断や判断をしなくても日常で考えすぎる癖があるのでは?どんどん悪い方に考えて心配になってしまうタイプではないでしょうか。

よく考えてみてください。悪いことが起こっているのは頭の中だけで、まだ何も起きてはいないのではないでしょうか。自分の心の中で心配をどんどん大きくしてはいませんか。

悪いことが起きるかもと考えるのなら、それを回避する解決策も考えておけば、いざというときも大丈夫です。もし考えてしまっても「まだ起きてないから大丈夫」と自分を安心させてあげましょう。

優柔不断は長所でもあるから

優柔不断というのはよく考え、迷ってしまい、なかなか決断ができないことです。しかし、その熟考する姿勢は素晴らしいことで、短所であると同時に長所でもあります。

そんな人だからこそ悩んでしまうのでしょうが、考え方によっては良い方向に進みます。この記事を参考に悩みを解決して、優柔不断な性格と上手に付き合っていきませんか?

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