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海外旅行も安全に!女子旅でのトラブル対応まとめ

親しい女友達と一緒に海外旅行に行くのって楽しいですよね。事件に巻き込まれた時の対処方法や回避方法をまとめました。旅行の前にチェックしてみてください。

2018年2月
旅行・おでかけ

海外旅行中のトラブルは想定しておこう

海外で犯罪に遭ったらどうしましょう。泣き寝入り?それとも闘いますか?

海外旅行中のトラブル解決は色々とややこしく、多くの手続きをするはめになります。トラブルに遭った時の対処方法や回避術をまとめました。旅行時の参考にどうぞ。

1.パスポートの盗難

まずは現地警察へ

海外でパスポート盗難に遭った場合、ツアー参加者ならガイドや旅行会社に、個人旅行者はホテルフロントに紛失の旨を伝えましょう。その後警察へ行き、紛失証明書の発行手続きを行います。

My passport was stolen(私のパスポートが盗まれました)、Please make out a report of the loss certificate(紛失証明書を発行してください)の例文は覚えておくと便利です。

証明書発行後、在外公館へ

証明書発行が済んだら在外公館へ電話連絡を。365日24時間体制で対応しています。その後は大使館員の指示通りに行動し、帰国のための渡航書申請を行います。

渡航書発行までにかかる日数や時間、費用は国によって色々。もしもの時に備え、渡航先でのパスポート紛失・再発行について調べておくと安心です。

在外公館ホームページ

2.クレジットカードについて

VISAなら多くの国で対応

クレジットカードの中で一番使えるのはVISA。大抵の国で使用できます。一方、JCBは海外では使えない場所もあるので注意が必要です。

使用期限も今一度チェック。期限前には新しいカードが送られてきますよね。古いカードが財布に入っていないか確認してみてください。

不正使用があったらすぐ連絡

クレジットカードでの支払いは数カ月後にやってきますが、身に覚えのない請求があったら早急にカード会社に連絡します。

不正に関しての保証は「明細の発行から60日以内」が多く、期限を過ぎると保証外になってしまうケースも。支払明細は必ずチェックしておきましょう。なお、海外で使った分のレシートは数ヶ月とっておくと◎。

3.タクシーのぼったくり

言葉のわからない人が騙されやすい

タクシーはトラブル報告の多い乗り物です。騙されたかどうかも曖昧ですし、額が少額のため警察へ行くでもなく、泣き寝入りさせられるのがほとんどです。言葉がわからない時ほど騙されやすくなります。

あらかじめ料金が予想できるUberでも騙しが横行し始めました。バスや電車など公共の乗り物が使える時はタクシーを避けるのも手です。

お釣りは最小限に抑えると安心

タクシーでは偽札を握らされる可能性もあります。なるべくお釣りをもらわなくてすむように支払を済ませましょう。

タクシー被害が多いのは、タイや中国、韓国など。深夜時間帯の利用は特に気をつけたいですね。「深夜だからタクシーが安心」とは限らないのです。

4.トイレトラブル

トイレ=無料ではない

ヨーロッパやアメリカのトイレは一部有料です。清掃や維持費、犯罪防止の意味を込め料金を徴収しています。

オランダやノルウェーでは男女共用トイレもあります。トイレ事情は国によって異なるのでこちらも渡航前に調べておくと安心ですね。

紙のストレスは想像以上

日本のトイレは世界一キレイと言われており、外国のトイレにはついつい不満が出がち。紙の質も良質とは言えず、ストレスがたまりやすい傾向にあります。

トイレットペーパーは1ロールを持っていくと安心です。半分程度まで量が減ったものであればバッグにもすっと入るサイズ。日本から持参すると良いアイテムです。

5.性犯罪について

日本人女性目当てに声掛けする人もいる

日本人女性は「誘いを断れない」と思われているふしがあり、海外の男性たちが積極的に声をかけてくることもあるようです。

異国の地での出逢いは素晴らしいですが、その日のうちに関係を持ってしまったり、見知らぬ人についていくのは危険極まりない行動です。外国だからとはめを外さず慎重に!

性暴力被害の多い国を知っておく

性犯罪に関しては国によって大きくばらつきがあります。アジアの中では韓国やタイなどで発生数が多いようです。バーやクラブに遊びに行く際は気をつけましょう。

事前に知って楽しく旅行

海外旅行でのトラブルは不安になりますが、対処方法や危険回避方法を知っていれば大丈夫。緊急連絡先や海外保険、現地情報なども渡航前に調べておきましょう。良い旅行を!

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