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彼の胃袋を和食でつかむ!結婚したくなる3つのレシピとコツ

もし彼が急に家に来ることになったら、どんな食事を準備しますか?定番の洋食を準備するのもありですが、彼の胃袋がほっこりして、彼女の食事をまた食べたいと思うのは「家庭の和食」です!彼が年内にプロポーズしたくなる基本の3つのレシピをご紹介します。

2018年2月
恋愛・結婚

彼氏がプロポーズしたくなるメニューって?

男は胃袋を掴めば離れない!

彼が家に突然遊びに来ることになったら、どんな食事を準備しておきますか?彼ウケを狙って洋食を準備しておくのもありですが、それだけじゃプロポーズ前提の交際には発展しにくいかもしれません。

彼の心を掴むには、彼好みの食事を作っておくことです。彼好みの食事とは、つまり実家のお母さんが家でいつも出しているような和食です。洋食を好む彼にも、胃袋がほっこりするような美味しい食事を準備して、彼の胃袋を掴みましょう。

①定番の煮物は簡単にマスターしておく

調味料を入れる順番で美味しさが変わる!

若い時には欲していなかったはずなのに、年齢を重ねるとなぜか食べたくなるのが「煮物」です。難しそうに見えますが、煮物の作り方はとても簡単です。順番に調味料を入れて煮込むだけで安定して美味しいご飯が作れます。

基本的には、調味料の量はレシピ通りにしましょう。もし分量が多くなった場合には、それに合わせて比率は同じように増やしたり、減らしていきましょう。調味料は「さしすせそ」の順番で入れると美味しくなるので、砂糖→塩→酢→醤油→味噌の順番を必ず守ることです。

もしレシピに「しょうゆ、砂糖、酒、顆粒和風だし」と書いている場合には、砂糖、酒、顆粒和風だしを先に入れて煮込み、煮込み時間の後半で醤油を入れます。一気に調味料を入れるよりもグッと味が深くなり、美味しくなります。順番によって味付けが変わるので、覚えておきましょう。

ほっこりのツナ大根

recipe.rakuten.co.jp

寒い冬にほっこりするのは、ツナ缶と大根を使った煮物です。使う調味料も少なく、しかもすぐにできるのがいいですよね。安く大根が買えた時にたっぷり作り置きをしておくことで、食事の副菜に出すこともできます。

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ひじきの煮物

ひじきの煮物も難しそうですが、先ほどの基本の作り方をおさえておけば、びっくりするほど美味しくできます。乾燥ひじきを購入しておけば、ニンジンが余った時にもパパッと作れます。乾燥ひじきを20分水で戻してすぐ調理にかかれます。

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たまに食べたくなる煮物は、食堂やレストランで食べるよりも、家庭で作ってもらった方が安心する気がしませんか?彼女にはドキドキを求めると同時に、癒しや安心感を求めたくなるもの。そこが満たされると、彼は一生あなたと一緒にいたくなるのです。

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②根菜のサラダが食べたくなる!

チンして混ぜるだけ!

メインのお肉やお魚も重要だけど、男性が胃袋を掴まれてしまうのは副菜が美味しい時です。ポテトサラダやかぼちゃサラダなど、根菜のサラダが美味しいレシピを知っていると便利です。かぼちゃやジャガイモが安い時にたっぷり買って来て、レンチンで作るのもありです。

胃がほっこりするポテトサラダ

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こちらは基本的なポテトサラダのレシピです。アレンジで、マヨネーズを入れすぎずに酢を入れると、しっかりとしながらもしつこすぎない味にできあがります。

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かぼちゃのスイートサラダ

大きめのかぼちゃが手に入りそうな時は、ザクザク切ってレンジでチンすれば、美味しいかぼちゃサラダにもなります。

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もしかぼちゃがうまく切れない時には、中の種だけをスプーンでくり抜いてから、少し水で濡らしてレンジでそのままチンしてみましょう。柔らかくなると、包丁で切りやすくなります。固いままだと、なかなか包丁が通らないのでこの一手間で一気に楽になります。

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③お味噌汁が美味しい人と一緒にいたい

寒い日はほっこりしたいから

寒い日が続くと温かいスープや汁物が欲しくなりますよね。お味噌汁はインスタントでも美味しいけれど、たまには家庭の味を求めたくなるのが男心です。お味噌汁の中にどんな具材を入れるのかは彼の実家の具材を参考しましょう。

切り方まで細かく聞いておくことで、あなたのそばにいながらにして、彼はおふくろの味を味わうことができます。

具がたっぷりの豚汁

定番の味噌汁が作れるようになったら、豚汁も作りましょう。旬の根菜と豚肉をしっかり炒めておけば、深い味わいの豚汁が完成します。こんにゃくを多めにすれば、ダイエット中でもたっぷり食べられますよ。

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彼の胃袋をつかもう

男性は母親の味をどこかで求めてしまうものです。あなたが彼の胃袋を美味しさと安心で満たしてあげることで、彼は毎食あなたの食事を食べたくなります。「また作って」と言われる食事を作ってあげたいですね。

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