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初詣はマスク着用がマナーに!知っておきたい4つの「新しい参拝マナー」。

これまでの常識が大きく変わった2020年は、お参りの作法にも変化が。新しい参拝マナーを身に付けて、すこやかな一年をスタートさせましょう。12月28日(月)発売 Hanako1192号「幸せをよぶ、神社とお寺。」よりお届け。

旅行・おでかけ

【MANNER #1】参道の鳥居は左側からくぐる。

【MANNER #2】流水式の手水でお浄めを。

【MANNER #3】前の人と1mの間隔をあけて並ぶ。

【MANNER #4】お守りやおみくじは迷わず直感で選ぶ。

マスクをしての参拝が2021年新年は必須に。そして、参拝のタイミングをずらすなど、ゆっくりと計画を立てたい。/コート52,000円(エンジニアド ガーメンツ|ネペンテス ウーマン 東京 03-5962-7721)/ワンピース64,000円(ヤエカ ライト|ヤエカ 03-6426-7107)/ストール24,000円(オーラリー)、バッグ26,000円(エンダースキーマ|共にROOTS to BRANCHES 03-5728-5690)/靴54,000円(パラブーツ|パラブーツ青山店 03-5766-6688)/タイツ5,000円(マルコモンド|ドロワー 03-6805-0812)

【MANNER #1】参道の鳥居は左側からくぐる。

鳥居をくぐるときは左で一礼して正中の左側を進むのが基本マナー。「頭でこうしなくては、と難しく考えるより神様に敬意の心を持つことが大切です」(平岩さん、以下同)

【MANNER #2】流水式の手水でお浄めを。

現在は手水の柄杓を撤去している神社も多いが、お参りする前には、かならずお浄めを。「センサー式や流水式など、新しい生活様式にともなった手水が今後のスタンダードに」

【MANNER #3】前の人と1mの間隔をあけて並ぶ。

初詣にマスクの着用は必須。できるだけ人出の少ない時間を選び、混雑で一定の間隔(1m)が保てないときはマスク着用のうえ、大声での会話はしないこと。

【MANNER #4】お守りやおみくじは迷わず直感で選ぶ。

御朱印帳やお守り、おみくじなどじかに手で触れるシチュエーションが多い神社ならではの配慮も。現在、多くの神社では御朱印帳は書き置き、お守りは直接触れることなく目で選ぶという新様式を採用している。「おみくじもできるだけ手探りをせずに、直感で引いていただけるようにお願いしています」

【CHECK!】安全なお参りのために。

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