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意外と知らなかった!家電の正しい使い方~掃除機・洗濯機・乾燥機編~

ライフスタイル

防水性繊維製品の洗濯・脱水はNG

防水性の繊維製品は水を通しません。洗濯機内で水が偏ってしまうため、激しい振動や転倒、フタが飛ぶ、洗濯物が飛び出すなどの危険性もあります。

防水性繊維製品は洗濯機で洗濯・脱水しないようにしましょう。ウエットスーツ、レインコート、サウナスーツ、アノラック、寝袋、自動車カバーなどは洗濯機の使用NGです。

洗濯が終わったらフタを開けておく

洗濯が終わったらフタを開けておき、乾燥させてカビを防止しましょう。フタを閉めると洗濯槽内の湿度が高くなり、菌が繁殖しやすいです。衣類を清潔にするためには、洗濯機のお手入れも欠かさずに。

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衣類乾燥機

乾燥機OKか洗濯表示をチェック

衣類乾燥機を使えない服もあるので、タグにある洗濯表示を確認しましょう。乾燥機や干し方など「乾燥」については、四角いマークで表示されています。

衣類乾燥機については「タンブル乾燥機」という名前で、四角の中に丸がある表示です。上の画像だと一番右のマークです。この場合は×印があるので衣類乾燥機は使えません。

この画像でも一番右のマークが乾燥機についての表示です。真ん中に点が1個あるのは、低い温度でなら乾燥機の使用が可能です(排気温度上限60℃)。真ん中に点が2個ある場合は乾燥機が使えます(排気温度上限80℃)。

洗濯表示をチェックする

油分がついた衣類の乾燥はNG

油分がついた衣類は、洗濯後でも乾燥機を使用しないこと。これは衣類乾燥機はもちろん、洗濯乾燥機にもいえます。油が乾燥機の摩擦によって発熱し、発火するおそれがあるのです。実際に事故も起きています。

食用油、動物系油、機械油、ドライクリーニング油、美容オイル(ボディオイル、エステ系オイルなど)、ベンジン、シンナー、ガソリン、樹脂(セルロース系)などが衣類についたら乾燥機を使わないようにしましょう。

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