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知ってた?家電の正しい使い方~テレビ・ドライヤー・アイロン編~

家電は正しく使うことで、安全性を保てたり、節約できたりとメリットがたくさんあります。そこで、あまり知らなかった、家電の使い方をチェック。テレビ・ドライヤー・アイロンについて解説します。

2018年2月
ライフスタイル

家電は正しく使うべし

安全・節約にもつながる

毎日使う家電の使い方をきちんと知っていますか?当たり前だと思い込んでいることが実は間違っていたり、意外と知らない使用法があったりするものです。

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正しく使えば安全性UPや節約にもつながります。そこで、正しい家電の使い方をご紹介します。今回はテレビ、ドライヤー、アイロンについてです。

テレビ

置く場所で気をつけること

テレビを置く場所として気をつけておきたいことをピックアップしました。実際に事故が起きて危険なケースもあるので、気をつけましょう。

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・不安定な場所はNG…転倒で故障やケガの原因になります。
・水気は避ける…お風呂場などで使いたいときはお風呂用の防水テレビを使用。
・直射日光を避ける…品質の問題のほか、テレビ画面が見づらくなります。
・コードがテレビ台の下敷きにならないように注意する…コードが損傷して故障や火災につながります。

明るさ・音量・電源調節で消費電力の節約

テレビは使い方次第で節約できます。明るさや音量を抑えると消費電力が下がるのです。明るすぎないか、音は大きすぎないか確認して、見やすい明るさや聞きやすい音量にしましょう。

長時間使用しないときは、本体の電源を切るとOK。わずかですがリモコン受信のための消費電力を下げることができます。

ただし、テレビで番組表を表示したり録画をするタイプだと、電源を切るとできなくなってしまうこともあるので気をつけて。取扱説明書をきちんと読みましょう。

テレビ画面は優しく掃除

テレビ画面にほこりや汚れが付いているなら掃除をしましょう。しかし、除菌ウェットティッシュや洗剤クリーナー、濡らして絞った雑巾などを使うのはNG。ディスプレイ画面は繊細で、傷つけてしまう可能性があります。

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ほこりがついたまま擦ってしまうと傷つく可能性もあるので、まずは柔らかい毛先のブラシ・ハンディモップなどでほこりを取ります。ほこりは画面を暗く見せてしまうので、掃除することで節約にもなりそうです。

次に表面の汚れを落とすのには柔らかい布を使います。メガネなどを拭くときに使う「クリーニングクロス」がおすすめです。何度も軽く拭くようにすれば、キレイになります。画面のお手入れはこれで完了です。

サンワサプライ OAホコリキャッチャー Lサイズ (ブルー) CD-BR11BLN

サンワサプライ

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パソコン用のホコリを取るアイテムですが、ディスプレイ画面で使えるので、テレビ画面にも使用できます。ほこりをさっと拭き取りましょう。

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TV トレシー® Lサイズ 35x50cm

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テレビ画面の汚れを拭き取るのに最適なクリーニングクロスです。大画面用に大きいサイズで扱いやすいですよ。

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転倒防止金具を装着する

薄型テレビは衝撃で倒れる可能性もあります。地震の揺れで倒れたり、子どもやペットが誤ってぶつかって倒してしまうこともあります。故障だけでなくケガの危険もあるのです。

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それを防ぐために転倒防止金具を装着しましょう。これだけでも故障やケガのリスクが減ります。

ドライヤー

温風のときは冷風にしてから電源を切る

ドライヤーを使って電源を切るときに節電のチャンスがあります。温風からそのまま電源を切るよりも、温風を冷風にしてから電源を切る方が家電の寿命が伸びるのです。

温風で高温になっている内部のヒーターを、冷風でクールダウンさせてから電源を切ることで負担が減ります。髪を乾かすときは8~9割を温風で、仕上げは冷風で使用するとツヤ感がでて仕上がりも良くなるそうです。

コードのねじれに注意

コードを束ねたまま使用するのはNG。火災や感電の原因になります。また、使った後にドライヤーにコードをぐるぐると巻き付けるのもNG。コードを傷つける原因になって危険です。

ほかにもコードがねじれていたり、結ばれてしまったりしても危険なので、コードは丁寧に扱いましょう。

吸込口・吹出口のほこりを取る

吸込口や吹出口にほこりがついていると、異物が入り込んで故障や不具合の原因になります。月に1度はお手入れをしましょう。

吸込口は歯ブラシやティッシュ、吹出口は綿棒などを使ってほこりを取ります。ドライヤーの種類によって適切なお手入れ方法があるので、取扱説明書をしっかりと読みましょう。

アイロン

余熱を利用して節約に

アイロンは電源を切っても温かいですよね。その余熱を利用すれば、ハンカチ数枚はアイロンをかけられます。なので、最初に衣服などにアイロンを使って、電源を切ってから小物に使うと節約になりますよ。

水は1度で捨てる

スチームのためにアイロンに水を入れますが、これは1回ごとに捨てて、内部をきちんと乾燥させましょう。水を入れたままにしておくと、水垢がたまって目詰まりを起こす原因になります。

衣類に水垢がついてしまう可能性もあるので、気をつけましょう。

ベース面のお手入れ

アイロンを使用しているとベース面に焦げが付着することもあります。そのまま使うと衣類に汚れがつきますし、滑りが悪くなることもあるのです。

焦げがついたら手入れをしてキレイにしましょう。酢や重曹を布に含ませたものや、メラミンスポンジでこすることで、焦げが落ちますよ。

スチーム穴のお手入れ

スチームの穴が目詰まりしてしまったときのお手入れもチェック。まずは濡れた雑巾でベース面全体を拭きます。

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次に麺棒などでスチーム穴の目詰まりの汚れを取りましょう。取れにくいときは麺棒も水で濡らすと良いです。清潔に保つことで品質も長持ちします。

家電は正しく賢く使いましょう

Photo by Crew / Unsplash

家電の使い方について、いかがでしたか?ちょっとした心がけで安全になり、節約にもつながります。各家電の取扱説明書をよく読み、正しく賢く使いましょう。

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